「悲しき再会」

世宗6年(1424年)
国境を越えて朝鮮に川を渡ってやってくる女真族が増え始めます。

女真族の民間人が100人以上保護を求めていると報告された世宗は、
彼らを教化し朝鮮の民として受け入れるように命じます。

マルセンは、野蛮族は朝鮮の民になどなれません!と反対します。

世宗は、朝鮮に渡り帰化を望む者はたとえ〝野蛮族〟であっても
世の民として受け入れると宣言します。

一方、マルセンから世宗の考えを聞いた敬寧君は、我々は5千年間
単一民族として純粋な血統を守ってきた。汚れた野蛮族の血を入れるなど許されん!と憤慨します。

マルセンは、断じて見過ごすことはできません!先祖への冒涜であり
子孫に顔向けができませんと話します。

その頃、明では皇帝が崩御し、妃殿下のダヨンは殉葬を命じられます。

使者として明に入ったヨンシルは、官服姿をダヨンに見せられることが
夜も眠れぬほどに嬉しくていたのでしたが、ファン・オムから
殉葬の話を聞き、涙が溢れるのでした。

ヨンシルは何とかダヨンを助け出そうとしますが、ファン・オムは
裏切り者として殺され、ダヨンを助け出すことは叶わないのでした。

つづく
(感想)
ヨンシルはダヨンを助けられず、悲しみの中、火薬を使い夜空に
花火を打ち上げるの…そしてダヨンはそれを見てから、
命を絶ったの。・°°・(>_<)・°°・。
殉葬って、可哀想だよね〜〜

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Post Navigation