「放火事件発生」

世宗8年(1426年)2月
世宗が公務のため地方に行ってる日に、都全域で放火と思われる
同時多発火災が発生します。

マルセンは敬寧君に、今頃 彼らが動いています…憤った民心は
新たな王を求めるでしょうと告げます。

王后を中心に重臣たちは、放火犯を捕まえるより人命救済を最優先に
対処することに決めます。

そんな中、世宗は北三道の民が集結していると聞いて王宮に戻ってきますが、
こんなにひどい状況とは…女真族の帰化策は間違っていない。敵の民を守ってこそ
国境地帯の安全を確保できる。なのに北方民は女真族を排除するために都に火を
つけたのだと激怒します。

都に住む民の間で「北方民」の仕業だと声が上がり、北方民に復讐
します。

王后はハン尚宮から、最近マルセンが敬寧君に接近している。黒幕は敬寧君では
ないかと忠告されます。

マルセンは、民心を落ち着かせるために北方民たちを逮捕し処刑するように主張します。

チョ・マルセンは民心を落ち着かせるためには北方民たちを即刻逮捕し、
処刑するよう主張し、女真族の帰化策を推進してきた世宗を責めます。

そんな中、世宗は、火災発生現場で発見された木材に高価な椿油が
付着していたため、北三道の民ではないかもしれないと報告されます。

ある夜、世宗は自分の命を狙う刺客を捕まえ、そなたは誰の手先だ?と聞きます。

刺客は、鏡城でいつも王子様の後をついて回っていたタミですと
答えます。

世宗は、両親を亡くし泣いていた幼いタミを思い出します。

つづく
(感想)
タミはなぜ世宗を襲おうとしたのかしら?
早く続きが見たーい❗️

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