「眠れる龍」

宮中の女官たちも疫病にかかり、都でも疫病が蔓延し大混乱に陥ります。

トハとリンは疫神の仕業だと疑いますが、鬼神が見えないムソクは
魔物の存在を信じないのでした。

一方、王のキサン君はスリョンを拷問にかけ、自ら尋問を始めます。

そんな中、パク領議政は王様が娘を尋問していると聞いて、
その場に現れ、尋問より疫病が流行して深刻な状況です。都は死体で
あふれかえっていますと言います。

キサン君は、薬を与えれば拡大は防げる!と答えます。

パク領議政は、疫病に使う薬剤は梅蘭房にしかありません!
薬がなければ大勢の民が死にますと訴えます。

その夜、ムソクは疫病で死んだ妹イナの夢を見ます。

一方、サダムは民の間でリンがキサン君の王位を奪うために疫神を
呼んだという噂を広める計略をします。

チョンス大妃も疫病にかかります。

そんな中、サンホンは四寅斬邪剣を手に、たった一人で疫神を倒しに
行きますが、倒されてしまいます。

そこに、リンとトハが駆けつけると、サンホンの後ろにイナが
立ってるのが見えるのでした。

リンとトハは、イナと疫神を追いかけてますが、梅蘭房の近くで
見失ってしまいます。

トハは、梅蘭房にサダムが隠れているのです!と言います。

リンはサンホンに、夜警術を教えてください!隊長の代わりに私が
戦いますと話し、トハも私も戦うと言うのでした。

サンホンは、2人だけで戦うのは無理ですと答えます。

リンは疫神と戦うためにムソクを説得に行きます。

そんな中、民たちがリンが疫神を呼んだと集まり責め立てます。

サダムとパク領議政が手を組み、スリョンは釈放されます。

つづく
(感想)
ムソクの妹イナは、サダムの使いだったのかしら?

ムソクを心配して、そばにいるのだと思ってたんだけどな〜

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