「操られた記憶」

リンは、パク領議政の屋敷に行き、怒りで震えながらははの血書を
突きつけようとします。

そこへ、幽霊3人衆の中の一人、ランイがそんなリンを必死で
どうして王妃様の気持ちが分からないの?と思い止らせます。

スリョンはパク領議政に、大君を手に入れるためには、父上の力が
必要だから、大君に負けない強い父上でいてくださいと言います。

リンはサンホンに、王妃の血書を見せ、パク領議政はひどすぎます。
母を手にかけておきながら、私を案ずるフリをしていた!そうとも知らず、
あの者に感謝していましたと激怒します。

サンホンは、落ち着いてください。人前で激高してはなりません!
今はただ 勝機が訪れるまでじっと待つのです。

リンは、母上を殺した者です!絶対に許せません!と言います。

サンホンは、感情的な言動は禁物です!と警告します。

飛び出していくリンをトハは、追いかけていき、黙って後ろを歩きます。

リンは、ついてこなくていい…私なら大丈夫だ…と言います。

トハは、リンの背中に抱きつき、私には…とてもおつらそうに見えます。
私も胸が痛いです…と告げます。

そんな中、キサン君はムソクを宮廷に呼びつけ、夜景軍について尋ねると、
主治医を呼ぶのだ!と叫び、頭痛がちっとも治らぬと訴えます。

そんなキサン君のそばには王妃付きのキム尚宮が、キサン君の頭に
針を刺していたのでした。

一方、サダムは、怨霊たちを龍神の元に集め、憶鬼を使って悪霊に
変えようとしていました。

リンとトハとムソクは、秘蔵庫に忍び込もうとしますが、
憶鬼に遭遇して失敗します。

サンホンは3人に、なぜ勝手な真似を?一歩間違えば魂を奪われていたと怒ります。

サンホンは、憶鬼は人の記憶と心を操るのですと言います。

リンは、なぜサダムは憶鬼を呼んだのかと聞きます。

そんな中、トハは房主のヨンウォンを見かけ、後をついて行き、
力になりますと言います。

ヨンウォンは、分からないのだ…私が誰なのか…と倒れこみます。

その頃、サダムは姿を消したヨンウォンを血眼で捜していました。

トハはヨンウォンを自分の部屋に連れて行き、ここで休んでくださいと
布団を敷いてやります。

リンはキム尚宮に、なぜ悪鬼になったのだ?と聞きます。

キム尚宮は、お前たちのせいだ!王室が私たちを悪鬼にしたのだ!と
答えます。

ムソクがキム尚宮に護符をつけようとすると、リンはやめろ!
キム尚宮を放してやれ…と言います。

トハは、キム尚宮を体の中に受け入れるつもりですか?準備なしには
危険ですと止めますが、リンは聞かないのでした。

しかし、ムソクが護符をキム尚宮に付け成仏させます。

一方、サンホンはヨンウォンを見て、驚き腕をつかみますが何も
言わず立ち去ります。

そんな中、トハが食事を持っていくと、ヨンウォンの姿が消えていました。

つづく
(感想)
ヨンウォンはサダムに、記憶を操られていたんだね。
サンホンは、ヨンウォンがトハの姉だと気づいたみたいだわ(≧∇≦)

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