「2人のトハ」

リンとムソクは2人のトハを見て戸惑います。

サンホンは、腕に夜警隊の刻印がある方が本物のトハだから、
見せろと命じます。しかし2人には刻印があるのでした。

リンはスリョンを訪ね、昨晩なぜトハを呼んだのだ?と聞きます。

スリョンは、大君様が大事になさる女子と聞き、大君様に迷惑を
かけぬよう諭したのですと答えます。

リンが、失礼すると言って立ち上がろうとします

スリョンは、この国の規律をお忘れですか…トハをそばに置かれたくても、
身分の差は越えられません…大君様の妻になるのは私です。
あとからトハを側室に迎えても口は出しませんと話します。

リンは、私のことは自分で決める!と言って立ち上がります。

一方、サンホンは、この鏡を使い九尾狐の尾を燃やせば、サダムの
変化の術を破ることができると言います。

リンは、その鏡はどこにある?と聞きます。

サンホンは、夜警隊が解散するときに私が隠したと答えます。

そんな中、サンホンは偽のトハに傷付けられ、重傷を負います。

一方、チョンス大妃はパク領議政に、リンとスリョンの縁談話を
進めもうとすると、その会話を聞いたキサン君は、スリョンを
側室に迎えると宣言します。

サダムはキサン君に、スリョンは王様と相反する気の持ち主です。
王様の陽の気がきえてしまうから、亥の生まれの巫女がいいでしょうと話します。

サンホンはリンに、月の気で変化の術を破る月光鏡を渡し、
ムソクには、鬼気を祓うナツメの木の灰の鬼出粉を渡します。

リンを襲う偽のトハを、ムソクは倒します。

一方、トハはスリョンを訪ね、なぜ私を倉庫に閉じ込めたのですか?
まさか偽物と入れ替える為に私を呼んだのですか?サダムと手を組んで?と聞きます。

スリョンは、何を言うのだ!とシラを切ります。

トハは、お嬢様がお持ちの人形は呪いの道具です。純粋な心の
持ち主が使うと危険です!と忠告します。

そんな中、トハはサダムにキサン君の寝殿へ連れて行かれます。

幽霊3人衆に王様の夜とぎにさせられると聞いたリンは憤怒し、
放っては置けぬと寝殿に向かいます。その後をムソクも追います。

つづく
(感想)
サダムにトハの姉ヨンハの魂をヨンウォルに入れられていたけど
記憶が戻り、サダムに襲いかかります。サダムに縛り付けられていたけど、
宮中に入っていき、女官たちを殺し始めたのは何故かしら?

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