「欲望の化身」

パク領議政政は兵を挙げて宮中を掌握し、キサン君を幽閉します。

パク領議政はチョンス大妃に、私が摂政となり国政を正しますから
御宝を渡しなさいと言います。

チョンス大妃は、御宝を手にできるのは朝鮮の王だけだ!と激怒します。

一方、サダムは掛け軸からトハの姿が消えているのに気づき、
誰が結界を破り巫女を連れ出したのだ?月光大君!許さんと
憤怒します。

リンはトハに、冷たく突き放して悪かったと謝ります

トハは、私を心配なさったゆえだと分かっています…大君様のことを
傲慢な道楽人だと思っていました…でも一緒に過ごすうちに、私と
同じ孤独な人だと気付いたんです。いつしか私の心は大君様で
いっぱいになった…〝お慕いしてはいけない〟気持ちを抑えようと
しても無駄でした。私にできることはここを去ることだけ…それでも
大君様のお役に立つことができてうれしいですと打ち明けます。

リンは、行くな…そばにいては危険だ…だが お前と離れたくない!
この命を懸けてお前を守る!そばにいてくれ…と抱きしめ合うのでした。

サダムはリンに、トハを渡せば王室を救うと取り引きを持ちかけるが
断られます。

一方、ムソクはサンホンから修理が終わった鬼針盤を受け取りますが、
王のキサン君を守るために夜警隊を辞めてしまいます。

チョンス大妃はリンに、そなたが心配だ…スリョンと婚姻すれば
パク領議政も手を出せぬ。そうすれば この王室を守ることができると
言います。

リンは、スリョンの気持ちは知っています。婚礼をあげれば私の命は
守れるでしょう。ですが母上を手にかけた者に擁護されるくらいなら
いっそ死を選んだ方がマシですと答えます。

チョンス大妃は、私は大きな間違いを犯してしまった…と言います。

リンは、この国と王室は必ず守ってみせますと誓います。

チョンス大妃は、指輪をリンに預けます。

そんな中、キサン君を守るために宮殿に行きますが、キサン君は
自分の命と引き換えにムソクを引き渡すとパク領議政と取り引きを
していたのでした。

ムソクはキサン君とパク領議政に、裏切られ殺されてしまいます。

リンは息をしていないムソクにすがって泣きます。

そこに、幽霊3人衆の一人が、生きています!魂が抜けていません!
まだ助かる見込みがありますと話します。

リンは、助けなければ!死なせるわけにはいかない!と悲しみます。

そんな中、リンとトハは、またしてもパク領議政とサダムに捕まってしまいます。

つづく
(感想)
ムソクは本当に死んでしまったのかしら?生きててほしいよ〜

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