テヒはモク部長に資料を届けるため、ヨンシクのマンションの駐車場で
ヨンシクと同じマンションに住んでいるヨジンがジュンスと共に入っていくのを目撃します。

その様子を見ていたヨンシクは、テヒがジュンスたちを尾行していると
思い込み、僕の前から消えろイライラすると言います。

テヒは、最近変ですよ!なぜ私に優しくしたり怒ったりするんですか?
楽しいですか?ただでさえ 混乱して苦しいのに ほっといてください!と
腹を立てます。

ヨンシクは、俺もだ!俺も混乱して死ぬほど苦しい。あんたのせいだ!と
言ってしまいます。

テヒは、どうして 私のせいですか?私が何を混乱させました?と聞きます。

ヨンシクは、あなたを誤解してました…優秀で賢く 自己管理が徹底的な人と
思ってた。自分を見下す人はぶん殴るほどプライドが高いと思っていたから、
仕事仲間として好きでした。しかし今のあなたは疑心も未練も、
たっぷりでプライドもない おばさんだと答えます。

テヒは、善人ヅラに騙されて、いい人だと勘違いしてました。買いかぶりすぎたわ…
と言い返し車に乗りその場を去ります。

帰宅したヨンシクはモク部長に、これからテヒにロビーでファイルを
もらいに行くと告げられ、テヒを責めてしまったことを悔やみます。

一方、ヨジンはモデルを隠していたことがハン常務に知れてしまいます。

そんな中、テヒは1人でカフェにいるヨジンを見かけ、私から全てを奪った
ことを謝らないの?と迫ります。

ヨジンは、私が彼をモノに?まだですよ。長年 彼を断念できなかった理由は、
ジュンスさんがあなたと結婚しても幸せに見えなかったからです。
不幸に見えました。私と付き合ってた頃は貧しくても自信にあふれてました。
笑顔もまぶしくて…そんな彼がとても好きだったのに。ところが
あなたと結婚してからは自信をなくして縮こまってしまって。男のプライドも
まぶしい笑顔も消えました。その輝きを戻したいのですと話します。

テヒは何も言い返せず黙ったままなのでした。

一方、ハン常務はヨンシクの兄を使いテヒをクビにしようと策略しますが、
ヨンシクは強く反対します。

兄に嫌われたら国外追放だなのに、好きな女のためだからかと心配する
秘書とヨンシクの話を、物陰でジュンスは聞いてしまうのでした。

ヨンシクはテヒが机に突っ伏して眠っているのを見て、自分のコートを
掛けてやろうとした瞬間、テヒは目覚めます。

ヨンシクは、明日のプレゼンは自信があるのかと聞きます。

テヒは、正直言って自信はないけど、負けたら責任をとって辞めますと
答えます。

テヒとヨンシクは退社するためエレベーターに乗りますが、途中ジュンスが
乗り合わせ〝テヒ…会社を辞めろ。俺たちやり直そう…〟と告げます。

つづく
(感想)
ヨンシクはテヒがジュンスのことを離婚しても尾行していると、
思い違いして怒っていたのは、テヒのことが好きだからなんだよね。

テヒって頼りがいあって、あんな上司の下で働きたいなって思える
女性だよね^^;

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