テヒは韓国を離れるヨンシクを必死に止めますが、ヨンシクの決心は揺らがないのでした。

一方、会長はヨンシクのマンションに居候するモク部長に、息子のことを何も知らないんです…
急に韓国を離れると言いだしました。最近変わった様子はありませんでしたか?と聞きます。

モク部長は、いつも通りですが…と答えます。

モク部長は特別企画室のメンバーにヨンシクが韓国を離れるようなことを言っていたと話します。

テヒはヨンシクのマンションを訪ね〝特別企画室の今後〟と書かれた報告書を提出し
ヨンシクがいなくなると困る理由を説明します。

会長はヨンシクを連れて、昔ヨンシクの実の母と通っていた食堂に行き、
母さんの大好物キムチチゲだと、実母の写真を手渡します。

ヨンシクは兄ヨンチョルから母だと紹介された人とは、別の女性が写っていて驚きます。

ヨンシクは韓国に残り、腹違いの兄ヨンチョルと戦うことを決心します。

会長に怒鳴られたヨンチョルは、我が社の大株主は母なんですよ。機嫌を損ねたら
何をするか分からない。夫婦ゲンカになったら会社まで巻き込まれます。
母の目の前からヨンシクを排除するのが賢明だ。あいつに父さんの地位と
引き替える価値が?と話します。

ヨンシクはテヒを呼び出し、報告書の作成者の本音が書かれていない。
これが結論ですと返します。

テヒは怒って報告書をゴミ箱に捨てますが思い直して中を見ると、
〝上記の意見をしょうにんする 本部長 ク・ヨンシク〟と判が押されていたのでした。

ヨジンはジュンスに、俺たち やり直せるかな?と聞かれた返事を
私はできるわと答えるのでした。

一方、ヨンシクはテヒに車を運転してもらい、ありがとう…引き留めて
くれて…と告げると涙が頬を伝うのでした。

つづく
(感想)
ジュンスはテヒとやり直すことを諦めて、ヨジンにやり直せるか?と
聞いたのかしら?

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