民宿でヨンシクはテヒに、長くは待てない。だから このまま…俺の女に…
と告白されます。

テヒは、戸惑った表情になり、聞かなければよかったと その場を去ります。

一方、ヨジンはジュンスに、テヒが心配なのになぜ引き返してきたの?と
問います。

ジュンスは、俺にも分からない。元妻が 他の男といるのがしゃくなだけなのか…
身近なものを失った時の喪失感なのか…離婚の原因を作った罪悪感なのか…と答えます。

ヨジンは、または 愛なのか?と代わりに言います。

翌朝、ヨンシクはテヒを楽しませようと、雪の中でふざけていて、テヒは足を
痛めてしまいヨンシクにおんぶしてもらって、自然のものを使って
化粧品を作る会社の代表に会いに行きます。

テヒは帰りのバスの中で、ヨンシクの母親の写真を見て、この間 お会い
したお母様ですか?と聞きます。

ヨンシクは、いいえ…まだ会ってません…俺が会った人は他人でした。
この人が実の母ですと答えます。

テヒは、母親似だったんですね。特に目や顔立ちがと言います。

ヨンシクは、なのに父さんは自分に似たと…写真がなかったら だまされてたと微笑みます。

一方、ジュンスはハン常務からオフィーリアと提携を結ぶように命じられますが、
クイーンズに拒絶反応を示すオフィーリアの社長の心を開くため
韓国料理の店にオフィーリアの社長を招待します。

しかし、飲み過ぎたジュンスは泥酔してヨジンが家まで送ってきます

家族は、ヨジンも酔いつぶれていたので2人を家の中に入れます。

それを見ていたテハの妹はすぐに、テヒにヨジンがジュンスの家に入っていったと知らせます。

数日後、テヒは以前ヨンシクが母だと言って見せてくれた写真の女性を
会社のロビーで見かけ声をかけます。

女性はヨンシクに渡してほしいと箱を預け立ち去ります。

テヒはヨンシクに伝えようとヨンシクの手を引っ張って行きます。

そんな2人をジュンスは目撃してしまいます。

テヒはヨンシクに、お母様に会った気が…私にこれを預けて行きましたと
箱を渡します。

そんな2人をハン常務は目撃し、含み笑いをします。

つづく
(感想)
ヨンシクの母親がテヒに預けたのはオルゴールで、中には母子の写真と
小さな靴が入っていたの。

でも、ハン常務が、ヨンシクとテヒの関係を怪しんだみたいで
心配だわ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

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