テヒはヨンシクの母親から預かったオルゴールをヨンシクに渡します。

ヨンシクは会議を抜け出してテヒと空港へ向かい、捜し回りますが会うことは
できなかったのでした。

同じ頃、ヨンチョルはヨンシクの母親に電話で、弟のことはご安心ください。
手術の成功を祈ってます。担当医とも連絡を取りました。治療にかかる費用は
俺が払います。ではお元気でと話していました。

一方、ヨンシクの母親は出国ゲートで体調を崩す中、ヨンシクの後ろ姿を
見ながら気を失い救急車で病院に運ばれます。

そんな中、ハン常務はヨンチョルに、まだ断言はできないけど本部長が
テヒに気があるみたいだと話します。

ヨンチョルは、ヨンシクと子持ちのバツイチ…しかも部下とスキャンダル。
社長の座どころか まとめて始末できる切り札だと喜びます。

ハン常務は、自分の手を汚さずに本部長を自滅させる…自分の女への独占欲…本部長は純情だから うまくハメればあと先考えずに暴走するわ。
そうなれば私だけではなく、会社の全員が彼の気持ちに気づくわけだから
自滅するわよと含み笑いします。

そして、ハン常務はテヒを企画開発室に人事異動させると発表します。

ヨンシクは、認めない!彼女は俺の部下だ!どこにも渡さないと激怒します。

酒に酔ったヨンシクはテヒに、お酒のせいかな…あなたが ほんのちょっぴり
可愛く見える。可愛いから教えます〝慰め〟あなたの存在が慰めになるんだ…
悲しい時 寂しい時 待ちくたびれた時 あなたの存在が俺を癒すんだ…あなたとの
出会いが嫌なこと全部平気にさせる…だから俺は あなたを守りたい。持ってる
全てと引き換えても…と言うと眠ってしまいます。

一方、ヨンシクはジュンスに、テヒの人事異動は企画開発室が断れば考えると
言ってる。断ってくださいと話します。

ジュンスは、彼女は優秀だからチームに役立ちます。なのにチーム長の俺が断ると?と答えます。

ヨンシクは、気まずいでしょと言います。

ジュンスは、その心配は余計なお世話です。俺たちの問題だと答えます。

ヨンシクは、彼女も望んでない…俺もですと言います。

ジュンスは、構いません!用が済んだらお引き取りをと答えるのでした。

そんな中、ハン常務はテヒを企画開発室に迎えに来ます。

ヨンシクは、彼女は行かせないと言ったはずです!と止めます。

テヒは、ご自分の行動が大げさだと思いませんか?身勝手で独断的な
本部長には腹が立ったけど 今までは上司だから我慢をしてた…
本部長の下では…正直 今まで うんざりでした。いつも甘ったれて…
これが私の本音ですと告げます。

つづく
(感想)
テヒがヨジンに、ハン常務にあなたは利用されていると聞かされて、
ヨンシクに、心の中で詫びながら冷たい言葉を投げかけていたんだね。
何だか、ヨンシクが可哀想で。・°°・(>_<)・°°・。

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