テヒはハン常務が自分とのスキャンダルでヨンシクを陥れようとしていると知り、
ヨンシクに冷たい言葉を浴びせ、企画開発室に異動しようとします。

ヨンシクはテヒを追いかけ、本気か?俺がそれを信じると思いますか?と
言います。

テヒは、私は給料だけのために働く契約社員です。特別企画室で最善を
尽くしましたが今後は企画開発室で最善を尽くし給料をもらえれば十分です。
私は上司に義理など感じません。自分のことだけで精一杯ですと告げます。

ヨンシクは、会社を辞めろ!給料が目的ならその給料は俺が払う。俺の社員に
なればいい!みんなと会社を興してもいいと言います。

テヒは、みんなが付いて行くとでも?会長に逆らって後ろ盾を失った本部長に従うと?
義理立より生活が大事なんです。彼らには妊娠した妻がいて仕送りを待つ子供たちがいて、
学費が必要な妹がいます。人生はかけられませんと言うと、エレベーターを降りて行きます。

テヒが泣いているのを知ったジュンスは、会議室で理由を聞かずに、
思いっきり泣かせでやるのでした。

その夜 ヨンシクはテヒの家を訪ね、幼稚で冷静さを失ってる!あなたしか見えない!
だから ジュンスのそばへ行くのは我慢できないと告白します。

テヒは、話は以上ですか?そういう気持ちなら なおさら戻れません…
もっと早くに言うべきでしたが、その気持ちは迷惑ですと突き放します。

一方、ヨンシクの父のク会長は、ヨンチョルがヨンシクを海外に追い出すために
汚い手を使ったことを知り、ヨンチョルを呼べ!と怒りをあらわにします。

ク会長はヨンチョルに、この人を母親に仕立てて会わせたんだろ。答えろ!
会わせる条件が韓国からの追放で。すべてお前の考えか?とヨンチョルの頬を叩き、
今回の件は許さないぞ!と激怒します。

ク会長はヨンシクに、母親のいる病院を教えます。

ヨンシクはテヒに、母親の居場所が分かった…同行してくださいと頼みまますが、
テヒは付き添う理由がありませんと突き放し、こらえきれず涙を流します。

そこへ、ジュンスが現れ、俺の前で他の男のために泣くのか?とテヒの肩を抱き、
テヒはジュンスにもたれかかって泣きます。

つづく
(感想)
テヒもヨンシクのことが好きになってしまったんだね。
だけど、ハン常務がヨンシクを陥れようとしているから、
テヒが心を鬼にしてヨンシクを突き放してるのが切なくて可哀想…

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