ヨンシクに冷たい態度をとってエレベーターに乗ったテヒは、こらえきれず
ジュンスにもたれかかり泣いてしまいます。

ヨンシクはテヒを追いかけていき、エレベーターの中でそんなテヒを見てしまい、
何も言わず1人母の入院している病室へ向かいます。

遂に母と涙の再会を果たしたヨンシクはヨンチョルが自分だけでなく、病気に
侵されている母親までも だましていたことを知りヨンチョルを殴り飛ばします。

一方、テヒはヨンシクの母親の病室を訪ね、眠っている母親に、本部長は
お母様と離れていてもお母様をとても愛してました。見てる人が切なくなるくらい。
やっと会えたから本部長と幸せになってください。回復なさることをお祈りしますと
話して病室を出ます。

そこでテヒはヨンシクと鉢合わせになり、これまで煩わせて ごめんなさい。
言ってたようにそのうち冷めてへいきになるかと…あとは俺の問題です。
別れの挨拶をここで言います。今まで本当にありがとうと言われます。

テヒは何も言えず立ちすくみます。

そんな中、ヨジンはテヒに一言 言わせてください。あなたがチームに来てから
眠れないの。女は勘が鋭いからすぐ気づくでしょ。愛する男の心に入ってるのは
私なのか他の女なのか…自分が愛されてるかどうか…
前まではジュンスさんを どうしても自分の男にしたかった。私の男だったから。
でも今は怖いです。あなたによって彼が傷つきそうで…あなたの心には別の男が
いるでしょ?と聞きます。

テヒは、黙ったまま酒を飲みます。

ヨジンは、私はあなたがヨリを戻しても手放しても構わないわ。でも戻すなら早く
戻して!手放すなら彼が苦しまないようにしてほしいと告げます。

テヒは、ずいぶん 偉そうね!と答えます。

飲みすぎたヨジンは翌朝目が覚めるとテヒの家なのでした。

ある日、貯蔵庫の電源が切られ、特別企画室のサンプルが使えなくなると
いう事件が起きます。

疑いをかけられたテヒは会議室に呼び出されますが、それを知ったヨンシクが、
テヒを屋上に呼び会議室に行かないように命じます。

テヒは、私の気持ちが分かりませんか?バカなの?なぜ私がここまでするか
気持ちが分からない?と涙を流し訴えます。

テヒは、私も嫌です…本部長が傷つくのはイヤなんです…だからですと
告白します。

ヨンシクはテヒを屋上に閉じ込め、1人会議室に向かいます。

つづく
(感想)
ヨンシクはテヒが苦しんだりケガしたりしないでほしくて、
自分がテヒの盾になろうと閉じ込めたんだね。カッコいい‼️

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Post Navigation