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千秋太后(チョンチュテフ)あらすじ5話

千秋太后(チョンチュテフ)あらすじ5話「屈辱の日々」

祖母の明福宮は崇徳宮主(ス)と妹のソルに、皇帝陛下を頼んだわよ…
心のねじれた孫息子を以前のような明敏なお方に戻しておくれと頼みます。

崇徳宮主(ス)はその役目を果たすために皇宮に入ったのです。ですから成しうる
限り努力をしますと答えます。

明福宮は、皇宮での暮らしは これまでと一変する…お前たちは周囲から監視され、
また敵視され脅かされるかもしれぬ。ゆえに2人で支えあいながら生きていくのだよと告げます。

崇徳宮(ス)は、永遠の別れのように言わないでと言います。

そんな中、景宗がやって来て、明福宮の姿を見て腹を立て、二度と姿を現せないで
ください!一生顔を合わせたくありません。お祖母様の孫娘は人質なのです。
黄州が再び二心を抱くなら容赦しません。その時 2羽のかごの鳥は死ぬでしょうと警告します。

家門と兄の命を守るため皇后として宮殿に入った崇徳宮(ス)は、手始めに景宗から
明福宮に対する誤解や不信感をぬぐおうと尽力しますが、景宗との溝は深まるばかりで、
スとソルは皇后殿に3ヶ月幽閉されてしまいます。

その知らせを聞いた兄のワン・チは皇帝を廃位するべきだと主張しますが、
ざん訴事件の再来を恐れる祖母や内議大夫ソ・ヒから、軽率な発言を避けるよう戒められます。

スはホネ皇后、ソルはホンジョン皇后となり、ソルは慶州院君様に会いたくて
たまらないと泣いてばかりいました。

一方、怒りの収まらない景宗は、スを投獄しますが、ソルが必死に頼み込み、
スは牢から出されます。

そんな中、スは懐妊します

つづく
(感想)
強姦されたような結ばれかたで妊娠しちゃうなんて、スの気持ちって
どんなだろう?

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