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千秋太后(チョンチュテフ)あらすじ6話

千秋太后(チョンチュテフ)あらすじ6話「王子誕生」

崇徳宮主(ス)が妊娠3ヶ月目に入っていると聞いた景宗(高麗5代王)は
とても喜び、牢に入れたことを謝ります。

一方、スが懐妊したの伝えられた兄ワン・チは、皇帝になる夢、皇帝を目指すよう
祖母に教育されてきたが、いつしか皇帝になるべきと自ら決心していたが夢を
諦めないといけないと思います。

ワン・チの師チェ・リャンは、冗談ではありません!一度抱いた夢は
どんな困難があろうと実現させねば。諦めてはなりませんと言います。

ワン・チは、皇后は私の大事な妹ですと答えます。

チェ・リャンは、私情にとらわれ民を見捨てるのですか!院君…大義が
第一です。皇帝になる夢を温めてこられました。この国と民の将来のため
その夢を かなえねばなりません。望みを叶えるには その価値に等しい犠牲を伴うものです。
時に家族さえ捨てねばなりませんと進言します。

ワン・チは、野望のため妹まで敵に回せと?と聞きます。

チェ・リャンは、いかにも。国づくりを阻む者は一族であっても排除すると
誓われたはずと答えます。

ワン・チは、それは神羅系の歓心を買うための方便です…と言います。

チェ・リャンは、いいえ。ご自身の胸に尋ねてみてください。大事なのは家門なのか
この国なのか。守るべきは妹ではなく民なのでは?と聞くのでした。

景宗はスの懐妊を知ってから、今後は何でもお前に相談するつもりだと
約束します。

スは、何でも?渤海人の処遇についてソ太夫が進言しましたよね?と聞いてみます。

景宗は、聞き入れてやろうか?と言います。

スはうなずき、朝会はどうなさいますか?と聞きます。

景宗は、出席せよと?と聞き、では出よう。とスの言う通りにすると約束します。

改心した景宗は、これまでの行いを改め、政治に取り組もうとします。

ようやく聖君への道を歩み始めた景宗でしたが、すでに体は病に冒されていたのでした。

景宗は、病気のことは この場にいた者だけの秘密だ。口外したら首をはねると忠告します。

月日は経ち、スが男の子を出産し、景宗は待ち望んでいた王子誕生に喜び
その子にワン・ソンと名付けます。

一方、ワン・チはスが太子様を産んだと聞いて動揺します。

そんな中、景宗が倒れます。

自分の病が重いことを知り、息子が成長するまで黄州院君(ワン・チ)か
慶州院君(ワン・ウク)のどちらかに譲位しようと考え、2人を呼びます。

どちらに託すかを決めるため流刑地からチェ・ジモンを呼び寄せます。

景宗はジモンに、何ゆえ そなたを呼んだのか予見できますか?と問います。

ジモンは、恐らく この国の皇統に関することでしょうと答えます。

景宗は、朕の息子は皇帝になれるか?と聞きます。

ジモンは、すぐには答えないのでした。

つづく
(感想)
慶州院君は政に興味がないと言って逃げてるけど、
スの兄は、皇帝になりたくてウズウズしてるんだよね〜〜

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