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奇皇后 あらすじ 14話

「血書の存在」

スンニャンの病気が回復しました。

ワン・ユ王が戦場から勝利して、ペガン達と宮殿に戻ってきます。
スンニャンは、ワン・ユ王が戻ったと聞いて追いかけますが、気づいて貰えません。

しかし、ワン・ユは、大勢の人の中にスンニャンを見つけていて
気付かない振りをしていただけでした。

陛下がワン・ユ王を呼び、スンニャンは女となってここに居る。私が幸せにする。と言うと
スンニャンは陛下の意のままになりません。とワン・ユが答えます。

パン内官がワン・ユ王が離宮に居て仏塔の所で待っている。会いに行くように。と
スンニャンに言います。スンニャンがワン・ユに会いに行こうとすると突然、
陛下が入ってきて、約束の時間が過ぎてしまいます。

タナシルリ皇后が、仏塔で妊娠できるよう祈っていると、ワン・ユがやって来ます。
ワン・ユを見た皇后は、一目惚れしてしまいます。

結局、スンニャンとワン・ユは会う事ができませんでした。

先の皇帝が、ヨンチョルに毒殺される前に血書を書いた事がわかり
その血書が見つかるとヨンチョルの立場は危うくなるので探させます。
そして、他にも血書を探している者がいた…タルタルとペガン将軍だった。

戦の勝利を祝い宴が行われる。
そこでスンニャンとワン・ユはお互いを見つけ見つめ合う。
皇后が入ってくると仏塔の前で会った女官が皇后と知り驚く。

皇太后と皇后のリクエストでワン・ユが、コムンゴを弾くと周りの女性たちは心惹かれます。
皇后も更に心惹かれます。

ヨンチョルの指示で動いていた親衛隊長をペガンとタルタルが始末したが、その遺体が
何故か宮中で見つかる。

ワン・ユは疫病が蔓延している高麗村に入って村長から水を掛けられたりするが
遺体を井戸から引き揚げたりするやつが昨日いたと聞く。

ワン・ゴがヨンチョルを倒して王に戻れ。と言って高麗に帰る。

ワン・ユが、えき庭宮に居るスンニャンに会うため忍び込んで見つけるが
陛下もそこにやってきたので、ワン・ユはスンニャンと隠れます。

つづく

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奇皇后 あらすじ 14話(感想)

ワン・ユとスンニャンが宴で再会した時、陛下やタンギセも、スンニャンを見ていて

みんな、スンニャンが好きで気になっているのがわかります。

陛下の揺れる気持ちもわかり、切なかったです。

奇皇后のDVDが予約開始です。?

発売予定日は2014年12月24日です。

お宝映像もある永久保存版です!

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