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むやみに切なく あらすじ11話

「何があっても君を守る」

ウルはヒョンジュンをひこうとして殺人未遂罪で逮捕され、
拘置所でジュニョンを待ち続けます。

一方、病で動けないジュニョンは母のヨンオクに電話をかけ助けを求めます。

ヨンオクは、こんな体でどこへ行こうとしてるの?ここにいなさい。
薬を買ってくると言います。

ジュニョンは、ヒョンジュンさんは母さんがいれば…あんなに腐らなかった。
母さんが逃げなければ…あそこまで堕ちなかった…母さんのせいだ…
全部!母さんが悪い!何もかも母さんのせいだ!母さんが悪いんだ!と泣き叫びます。

ジュニョンは、母さんが助けてくれないんだったら、這ってでも行くと
言います。

一方、ジテは父ヒョンジュンにウルを釈放してほしいと訴えます。

ヒョンジュンは、好きなのか?いつから?と聞きます。

ジテは、父さんたちが真実を隠し彼女の人生を壊した瞬間から…と答えます。

ヒョンジュンは、そうか…ジテは幼い頃から同情心が強い子だった。誰かが泣いていると
すぐに声をかけて…だが その同情心にとらわれると多くを失うぞと忠告します。

ジテは、怖くないと答えます。

ヒョンジュンは、では表に出て叫べ〝チェ・ヒョンジュンは検事の頃 頼みを断れず
ひき逃げ犯を隠ぺいした。妻のイ・ウンスも同調し ある女性の人生を壊した。
そして2人はすべてを手に入れ順調に上り詰めている。その2人は私の両親だ〟
そう叫べばいい!どうした できないか?声を上げる勇気がないなら口を閉ざし
卑怯になれ。私のように…と冷たく突き放します。

その頃、ヨンオクはジュニョンの話していた言葉が気になり、ジュニョンを訪ね、
あの人は立派な人なのよ!私たちなんかとは違う。誰が悪く言ったの?そんな
くだらないことを言うのは誰?そいつの口を縫いつけてやるわ!と詰め寄ります。

ジュニョンは、見たんだ…俺がこの目で見た…ヒョンジュンが どれだけ
救いようがなくて利己的で残酷な人か…あんな男を どうして愛したの?と
問います。

ヨンオクは、あんたの見間違いよ!彼はどんなにお金がなくても 困ってる人を見ると
放って置けないような人よ。私が学がなくて貧しいのを気にしないように〝自分も 同じだ〟
と法学部であることを隠して優しくしてくれたと話します。

ジュニョンは、ウルの父親はひき逃げで死んだ…当時 検事だった彼は…
自分の出世のため真犯人を伏せた。立ち直ったと思った…だいぶ時が
経ったから忘れたと思ってたのにウルは覚えていた…平気だと思ってたのに
地獄の中で生きてた…一方でヒョンジュンは自分のしたことを忘れて天国で生きてるのに…
間違ってる。こんなのおかしいよ…と打ち明けます。

ヨンオクは、やっぱりね。あの悪い女に惑わされて正気を失ってる。
彼はこの世の男の中で、一番ステキで…一番立派で…一番 いい人よ!
あんたなんて足元にも及ばないすごい人なの。何も知らないくせに!
あなたの父親なのよ!と激怒します。

ジュニョンは、だから ウルを殺しかけた。そんな人でも父親だから…
あの人の汚点を隠すために殺しかけた…と涙をこらえヨンオクに訴えます。

ヨンオクは、それで退学したの?だから〝検事になる資格がない 性根が
腐ってる〟と…と聞きます。

ジュニョンは、ああ…人の罪を裁く資格はない…と告げます。

そんな中、ジュニョンはヒョンジュンの家を訪ね、ウルを救うため
5年前のUSBメモリをテーブルに置き帰ります。

その帰り道ジテに何の用で来たのか聞かれたジュニョンは、ヒョンジュンに
脅しに来たと答えます。

ジテは、それで成功しましたか?と尋ねます。

ジュニョンは、さあ…と答えます。

その後、ジュニョンはジテから電話で、5年前のあの時…USBが放送局に
届いてたら…あなたが奪わなかったら…あの時 それぞれが犯した罪の報いを
受けていたら…ウルは違う人生を生きてた。だから あなたにも資格はない。
ウルと幸せになる資格はないんだ!僕たちは チェ・ヒョンジュンの
息子だから…と衝撃的な言葉を投げかけられます。

数日後、ウルは釈放されます。

ウルはヒョンジュンの妻に、裁判が終わった日のことを覚えてる?
〝二度と現れないで 悪縁はここまで〟と言ったことを…言うことを聞かないつもり?
私がどこまでやれるか見たい?賢くて立派な弟さんね。早死しなければ大物になって
姉孝行してくれるでしょうねと脅されます。

ジュニョンはジテを呼び出し、突然 ジテの頬を殴ります。

つづく

むやみに切なく あらすじ11話
(感想)

ジュニョンはジテに何を話したのかしら?

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