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記憶〜愛する人へ〜あらすじ3話

記憶〜愛する人へ〜あらすじ3話

「危険な取引」

テソクにディリーホットニュースのチュ記者が訪ねてきます。

取材を断るテソクに記者は、教授の自殺だけでは終わる話ではないのでは?と
しつこく食い下がります。

テソクが事務所に着くとテソクの父が来ていて、相談を持ちかける父親を
出て行ってください!あなたの来るところではありません!私に父親はいませんと
怒鳴るり追い返します。

すると今度は、看護師のソニが訪ねて来て、処方ミスを教えたのはわたしです。
警察にあなたのことも話しました〝病院側に脅迫された〟と書かれた遺書は
私が持っています。警察にあるのは偽物です。私が白紙の遺書とすり替えましたと話します。

テソクは、白紙の遺書に私の名刺を入れたのはあなたですか?なぜですか?と問います。

ソニは、あなたを脅迫するためですと答えます。

テソクは、お金が目的なら病院を相手に…と言いかけます。

ソニは、違います。私の目的は…あなたです…私と姉には親がいません。
姉は病気で足が不自由ですが中学を出てすぐ働き私を大学に行かせてくれました。
姉には7歳の子がいます。友人が産んで捨てた子を自分の子のように育ててきましたが
今頃になって実母が現れ訴訟してでも連れて行くと言うんです。子供は姉の全てなんです。
裁判を引き受け勝てなければ、医療事故の証拠をマスコミに公表すると迫ります。

テソクは、脅迫ではなく依頼なら引き受けます。その代わり条件がある。
韓国大学病院に金を要求し受領の覚書を書いてください。すべ解決したら
遺書の原本と処方箋を私に渡すように言います。

一方、テソクの妻ヨンジュは息子のジョンウが万引きしたと連絡が入り、
急いで駆けつけます。

ヨンジュはテソクに相談しようとしますが、家族のことを考えてない態度に怒りを覚えます。

テソクはヨンジュに、最近 変なんだ…と謝りますが、アルツハイマーだとは
言い出せないのでした。

ヨンジュはテソクに、私が話したことはジョンウには内緒よと事実を話します。

つづく

記憶〜愛する人へ〜あらすじ3話
(感想)

テソクと父親の関係が、すごく悪いのはなぜかしら?気になる…

私がヨンジュだったら、ジョンウをもっと問い詰めわめき散らすかも…
自分の息子が万引きなんて、とっても耐えられないよ〜
ヨンジュは心穏やかな、母親の鏡だね=(^.^)=

どんなにお金があり、豪華な家で暮らし、幸せそうな家庭でも悩みは
あるんだよね…

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