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記憶〜愛する人へ あらすじ11話

記憶〜愛する人へ〜 あらすじ11話

「過去の記憶」

テソクの父は監視カメラの映像で嫌疑は晴れますが、被害者の妻が被疑者として
逮捕されてしまいます。

被害者の妻は、夫が起きたらまた殴られると思って酒を飲ませたとテソクに話します。

テソクは被害者の妻に、刑事事件専門の弁護士に頼むつもりです。情状酌量になると思います。
費用も心配なさらずに…と告げます。

被害者の妻は、私はどうなってもいいから息子を捜してください。死ぬ前に息子の顔を
見たいんですと懇願します。

テソクは、息子さんの名前は?と尋ねます。

被害者の妻は、チョン・ミンギュです。あなたが帰った後、巡査部長の
キム・チャンスが来て息子から連絡はないかと…と話します。

テソクは、刑事がなぜ息子さんを?と尋ねます。

被害者の妻は、詳しい話は分かりませんが、年に2回ほど電話がきますと
答えます。

その夜、テソクは家に帰ろうとして、またしてもウンソンの家の前で鍵を開けようと
している中、ウンソンが帰ってきます。

ウンソンに何をしてるの?ととがめられたテソクは、来たか。暗証番号は?
ドンウが待ってると優しく笑いかけます。

ウンソンは、正気なの?と問います。

テソクは、ドンウの好きなエビ寿司だと見せます。

ウンソンはテソクの頬を叩き、いい加減にして!酒癖が悪すぎると怒ります。

正気を取り戻したテソクは、自分の行動に驚きながらも、おお お前の言うとおりだ。
酒を飲みすぎたせいで おかしくなったようだと言い訳します。

しかし、テソクの病を知らないウンソンは、お金も地位も手にして人生が退屈になった?
日常に飽きて刺激が欲しくなったの?私に寿司を食べろと?あの日 寿司を買って帰ると
ドンウに約束してたのよ…寿司店を見るだけで胸が張り裂けそうなのに 私にそれを食べろと?
全部忘れて幸せに暮らしてるんでしょ?こんな所にいないで二度と後悔しないよう家族の所へ
行きなさいよ!と激怒します。

ヨンジュはテソクが帰ってこないので、ウンソンの家に行ってみます。

丁度ウンソンが家から出て来てヨンジュに、2人の問題に私を巻き込まないでください。
確かに彼の行動がおかしいのは認めます。でもあなたに突然来られるのは迷惑ですと言います。

ヨンジュは、すみません…説明できませんが誤解はしてません。これは本心です…
本当ですと話します。

ウンソンは、とにかく 関わりたくありません。もう来ないでくださいと
言い放ちます。

ヨンジュはテソクが行きそうな所を捜し回り見つけます。

自信をなくしたテソクは、病気になったのは頭だけじゃない…頭は記憶を消していくのに
心は逆に 掘り起こす。忘れたくない記憶は頭が消して忘れたい記憶は心が覚えてる…
頭の病気なのに…なぜ胸が痛いんだ?ドンウが何度も生き返って気づくといなくなる…
消える。この先どれだけ繰り返すのかと思うと地獄だと、涙を流します。

ヨンジュも涙を流しながらテソクの手を握ります。

テソクは、やはり罰が当たった…悪いやつだから。大勢人を傷つけた…
傲慢で…愚かで…と言います。

ヨンジュは、そんなことない…あなたはいい人よ。私が保証する。だから あなたと
結婚したのと寄り添います。

テソクは、いい人だった時もあったか?と聞きます。

ヨンジュは、今も いい人よ。私には世界で一番 温かくて 愛しい人よ。ずっと変わらない。
弱気にならないで。新薬も開発中だから治る可能性はある。子供のためにも頑張ってと勇気づけます。

テソクは、これからは 〝おい〟ではなくヨンジュと呼ぶ。そうすれば絶対お前の名前を
忘れないと言います。

チョン弁護士は先日の裁判所で、目の前の自分に気付かなかったテソクに疑問を持ち始め、
ソナに今後はテソク弁護士の予定を全て教えてと言います。

そんな中、チュ記者のもとにはひき逃げ犯を知るという人物から連絡が入り、
ウンソンはその録音を聞きます。

つづく

記憶〜愛する人へ〜あらすじ11話
(感想)

テソクとヨンジュの気持ちが痛いほど分かる。
私も夫がアルツハイマーになったら、誰にも打ち明けることが
できないと思う。

ソナとチョン弁護士お似合いだと思います。この2人テソクの本当の味方なんだなって分かりました。

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