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記憶〜愛する人へ〜 あらすじ14話

記憶〜愛する人へ〜 あらすじ14話

「男の死」

テソクはキム刑事に会い、事件の容疑者の息子チョン・ミンギュを探し続ける理由を聞きます。

キム刑事は、覚えてます?希望スーパー殺人事件。あなたが一審を担当した事件です。
二審の前に担当を降りましたよね?と確認します。

テソクは、あの事件にチョンが絡んでいると?と驚いたように聞きます。

キム刑事は、10年ほど前 麻薬の特別取り締まりでチョンを逮捕しました。その時
奴が突然 その事件を持ち出してきたんです。そして、検察は奴を起訴すらしないで
釈放しましたと答えます。

チョン弁護士は、においますねと言います。

キム刑事は、腐敗臭がプンプンする…クォンがまだ有罪だと思ってますか?と問います。

キム刑事はテソクとチョン弁護士に、太善のイ代表がクォンの担当検事だったことは
ご存知で?と問います。

テソクは、はい その時 初対面を…と答えます。

キム刑事は、では チョンを不起訴にした検事がハン弁護士だとは?知らない?
知らないんですね。2つの事件の関係者が同じ事務所にいるなんて
本当に不思議ですと言って立ち去ります。

テソクはチョン弁護士に、あの日…ドンウを迎えに行くと言ったのに…
クォンとの面談で時間を忘れてしまった…その罪悪感でクォンに八つ当たりした
〝お前のせいで息子を守れなかった〟と…あるいは犯人が捕まらない怒りを彼に
ぶつけたのかもな…いや 犯人と重ねた。同じ人殺しだと…と打ち明けます。

チョン弁護士は、誰のせいでもないと答えます。

テソクは、俺だ…あの時クォンの話を信じて無実を立証していたら彼は
刑務所にいない…結局俺は殺人犯2人を野放しにした…神がくれた機会だ。
犯人を捕まえると決意します。

テソクの病気の進行は速度を増し、異変に気付いた息子ジョンウに自分の
病名アルツハイマーだと告げます。

そんな中、テソクのもとにヒョヌクが首つり自殺したとの知らせが入ります。

ヒョヌクの遺書には、ひき逃げの許しを請う内容が書かれていたと刑事から
聞いたテソクは解剖を要請します。
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一方、イ代表の息子スンホはヒョヌクが自殺するわけない。あいつは父さんに
会いにいったと言います。

イ代表は、彼はこなかったと答えます。

スンホは、テソク弁護士に名前を教えた翌日に自殺。偶然だと?と詰め寄ります。

イ代表は、私を疑うのか?今までお前を守ってきたのに 私をそんな人間だと?と怒ります。

スンホは、違うの?と問います。

イ代表は、それには答えず、もう帰れと言います。

スンホは、父さんは無関係だろ?父さん…と問います。

イ代表は、息子のために良心を捨てたが 人の命は奪わないと告げます。

一方、テソクの母はヨンジュに、この間 テソクが来て 突然 昔話を始めたの…
その時の様子が 何だか変でね…やっぱり どこか悪いのね?と尋ねます。

ヨンジュは、アルツハイマー…ですと明かし、薬を使えば 病気の進行は
遅らせられます。安心してください。仕事に支障なく頑張ってます。
新薬も開発中ですからと心配させないように話します。

ヨンジュはテソクに電話をかけ、お義母様に病名を明かしたことを言います。

その頃、太善のイ代表は母親の会長にヒョヌクの自殺の件を問います。

イ代表の母親は、テソク弁護士を事務所に入れる時 はっきり警告したわ…
〝自己満足〟の善意が〝災いをもたらす〟と…誤った縁は最初から切るべきだった。
そうしたらヒョヌクも この世を去らなかった…守るという行為には犠牲が伴う。
全て終わらせたから もう気にしなくていい…でもスンホが心配だわ。あの子は
あなたに似て心根が優しい。あなたから あの子によく言い聞かせて…留学も急いで…と話します。

つづく

記憶〜愛する人へ〜 あらすじ14話
(感想)

テソクと病気を知った母親とテソクが、何も口に出さなくても
お互いの思いを感じ合える母と子の姿に涙が溢れちゃった…(*´∇`*)

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