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記憶〜愛する人へ〜 あらすじ16話


記憶~愛する人へ~ あらすじ16話

「真犯人にたどり着く」

テソクの前妻ウンソンはヨンジュを呼び出し、昨日 保育園から電話がありました…テソクさんが保育園に行って息子を捜したようです…本来なら彼に聞くべきですが もし私の予想どおりなら 彼を傷つけてしまうと思ったんです。それで失礼を承知であなたに連絡を…私の考えすぎでしょうか?と尋ねます。

ヨンジュは、そうであってほしいです…全て夢ならどんなにいいか…

そうです アルツハイマーです。お伝えしようと思いましたが言えませんでした…主人のドンウを亡くした傷は思ったより深いようです。

症状が出た時は いつもドンウといます。私には想像もできませんが

彼を見てると あなたの苦しみも分かります…どれだけ つらいか…私に電話をくださり感謝しますと打ち明けます。

予想どおりだったことにウンソンはショックを受けながらも、私は何も知らず…ひどい言葉を投げつけてしまったことを後悔し号泣します。

そんな中、テソクはチョン弁護士に、クォンの再審をすると告げます。

チョン弁護士は、予想してました。でも大丈夫なんですか?代表と

ハン弁護士も絡んでると心配します。

テソクは、大丈夫だ 心配するなと答えます。

チョン弁護士は、僕も手伝いますと言います。

そんな中、ドンウのひき逃げ犯だとされたヒョヌクが、その時、腰を怪我して入院していたことが分かり、テソクたちは疑問を持ち始めます。

テソクは、イ代表とスンホの言葉が頭をよぎり、部屋を飛び出します。

イ代表の部屋の前で、俺はクズだった。クズは俺だ…とつぶやき、

イ代表が自分をスカウトした理由が分かり、自分の部屋に鍵をかけ閉じこもります。

その様子にチョン弁護士と秘書のソナは心配します。

そしてテソクは部屋から出て行きます。

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記憶~愛する人へ~ あらすじ16話後半

チョン弁護士はイ代表と息子がヒョヌクの事件に関わっていると気がついてテソクを追いかけていき、間違いは正せばいい。大事なのは過去ではなく未来だと…今からでも遅くない。大事なのはこれからなんですと伝えます。

その夜、テソクはウンソンに、事故を隠すため…殺人まで犯す奴らだ。お前に危険が及ばないか怖かった…だが お前は母親だ。誰より

父親の俺より切実に真実を求めている…知るべきだと犯人を話します。

ウンソンは証拠はいらない。殺してやる!同じ目に遭わせる!と逆上します。

テソクは、落ち着け!俺だって今すぐにでも殺したい!ドンウのためにも父親として最後に俺の全てを懸けて捕まえる!と約束します。

ウンソンはテソクも苦しんでいたことを知り、あなたは大丈夫?

ヨンジュさんから話は聞いた。ドンウのことは一緒に解決しましょうと告げます。

つづく

記憶~愛する人へ~あらすじ16話

(感想)

ウンソンとテソクはドンウを亡くし、ウンソンはテソクを

恨んでいたけど、お互いの気持ちが分かり合えてよかったわ~

やっぱりヨンジュの温かくて、包み込むような人柄が

テソクの周りにいる人たちを味方にしていく力になって

いるんだと思う(*´∇`*)

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