記憶~愛する人へ~あらすじ20話

「罪の告白」

チョン弁護士はアルツハイマーのテソクが傷つかないように配慮しながら、事件の解決に力を貸します。

テソクは妻のヨンジュに、これ以上病気のことは隠せない。お前と子供たちが傷つくかもしれないと告げます。

ヨンジュは、心配しないで。誰に何を言われても私たちは平気よ

安心して。2人に話しておくと答えます、

テソクは息子のジョンウを学校に送り届ける車の中で、病気のせいでイヤな思いをするかもしれない。友達にいろいろ聞かれるかも…と

話します。

ジョンウは、何か聞かれたら答えればいい…パパは病気だ。何も悪くないと答えます。

その後、テソクはテレビの生放送に出演し、テレビでアルツハイマーだと公表します。それと同時に、15年前18歳だったクォン・ミョンスの冤罪は自分の無責任と傍観で33歳の今も刑務所にいると訴え

事件に注目が集まります。

そんな中、スンホがひき逃げだけでなく、ヒョヌク殺害も自分だと

自首します。

イ代表は取り調べを受けている息子のスンホに、お前は数年前から統合失調症だ…全部妄想だ。友人の自殺に衝撃を受けたせいでひき逃げをしたと思い込み、ヒョヌクを殺したと錯覚した。そして誤った自首に至った…分かったな?と言います。

スンホは鼻で笑い、僕が殺した…と答えます。

イ代表は、ふざけるな!48時間以内にここから出すと言います。

スンホは、テソク弁護士を呼んで。彼としか話さない…と答えます。

記憶~愛する人へ~あらすじ20話後半

そんな中、テソクが現れ、スンホと話します。私はひき逃げの被害者の父親で殺されたヒョヌクの代理人です!と取調室に入って行きます。

スンホはテソクを見ると、僕の犯行です…息子さんを助けようともせず逃げました。あの時逃げなければ良かったと毎日 後悔した。

ヒョヌクは僕が犯人だと知っていて脅迫されました。それで殺害を…

と話します。

テソクはスンホの頬を叩きつけ、お前は殺してない。他のやつの仕業だ。法をなめるな。お前のアリバイは すぐに証明できる。通話記録と監視カメラで確認できると言います。

スンホは、カメラを避けたので映っていませんと答えます。

テソクは、お前のウソは俺が証明すると言います。

スンホは、僕が殺したんです!償うと言ってるのになぜです?と叫びます。

テソクは、ウソだからだ…本当に許しを請いたければ自分が犯した罪を背負え。自虐的なやり方で卑怯に逃げるな。お前が何をしたのか どれだけ卑怯か 生涯片時も忘れることなく これからの人生を生きろ!告白したからと言って許されもしなければ、終わりもしない。

許される道は その罪悪感を一生 お前が背負うことだ!そして力の限り生きろ!と叱責します。

スンホは、テソクの言葉に涙を流し、申し訳ありませんでしたと心から謝罪します。

一方、チョン弁護士は15年前のクォンの事件を調べていました。

テソクは事務所を辞めます。

つづく

記憶~愛する人へ~あらすじ20話

(感想)

テソクの元妻ウンソンが警察署にいるスンホに、

立派な言葉を残したの。自分の子供を殺された人がこんなこと言えるなんて、やっぱ検事だね~

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