麗~花燃ゆる8人の皇子たち あらすじ19話

「告白」

スはソに、皇宮を出たいのです…ここから離れたい…もうこれ以上耐えられませんと訴えます。

ソは、なら私は?手放すと思うか?お前は ここを出られぬと言います。

一方、ペガとの婚姻を控えたウヒは、己の身分と愛の間で苦悩します。

第8皇子ウクは光宗(ソ)を圧迫する機会を狙っていて、ウヒを利用してペガをソから離します。

そんな時、ウクは死んだタカを献上したことで〝皇帝を呪った〟と陥れられ謀反の罪に問われます。

それを知ったスは、誰かの罠に決まってます。ウクを助けてほしいと光宗(ソ)に頼み込み、鷹を殺したのは陛下ですね?そしてウク様に濡れ衣を着せたと問い詰めます。

ソは、なぜだ?してはダメか?ウクは兄弟たちを陥れた張本人だ。私の命を狙い、お前との仲を裂いたと怒ります。

スは、これ以上 人を殺めたら業を背負うことになります。極端な

方法で罪を裁けば、皆を敵に回すことになりましょう。歴史に血の君主として残るのは嫌なのですと訴えます。

ソは、分かった。助けてやろう。ウクも帰郷刑に処す。屋敷に幽閉され外には一歩も出られない。あやつは皇位を欲したが狭い家が奴の天下になるのだ。その中で自由を奪われたまま生きるのだと言います。

スは皇位を守るため次第に残忍になっていく光宗(ソ)に絶望し、

ジョンとの婚姻で皇宮を出ることを決意します。

ジョンは先帝から婚姻の許しを得た命令書を光宗に見せ、スは私との婚姻を望んでいますと告げます。

ウクは光宗に、私とスについて告白いたします。私たちは婚姻を約束していました。陛下の女人になる前からスは…私の人でしたと告白します。

光宗(ソ)はスに、あれほどウクの身を案じた訳が分かった…ひざまずいてまで頼んだ訳がやっと分かった。お前がしていた腕輪。洞窟での密会全て本当か?前に他に好きな人がいると言っていたのはウクだったのか?と尋ねます。

スは、はい…そうです…と答えます。

光宗は、お前は私を愛していなかった…触れるでない!もう二度と

お前に会わぬ…と立ち去ります。

スはジョンと婚姻することになり皇宮を出ます

スはウクに、私を皇宮から出すために陛下に打ち明けて下さったのでしょう。分かっていますと感謝します。

つづく

麗~花燃ゆる8人の皇子たち あらすじ19話(感想)

スが皇宮を出る時、心の中でつぶやいていた言葉が印象に残った💦

出会っていなければ これほど恋しがることもなかった…

知らなければ こんなに思い出すこともなかった…

一緒に過ごさなければ このように去ることもなかった…

慈しまなければ これほど記憶に残ることもなかった…

愛していなければ 互いに捨てることもなかった…

出くわさなければ 共にいることもなかった…

いっそ…あなたに出会わなければよかった…

スはソを愛していたからこそ離れることを決断したんだって分かって

胸が痛んだわ😭

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