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ミーユエ王朝を照らす月あらすじ78話

「深まる溝」

秦王の稷(しょく)に息子が生まれますが、王后は亡くなってしまいます。

駅館から逃げた槐は、趙に逃亡しようとして入国を断られ、国境付近で捕縛されて息を引き取ります。

庸芮と魏冉は病床の樗里疾を見舞います。

樗里疾は、楚を弱め、斉を滅ぼせ。義渠人は我々とは異なり大胆不敵な行動に出る。近頃は特にその兆候が見られる…大王は成人され、

早晩 親政を行われるだろう…大王が政の実権を掌握し太后が退いた時、義渠人は本性をむき出しにするだろう…統制が取れず内乱を起こすはずだと言い遺します。

樗里疾の死後、魏冉が宰相に就きます。

秦は諸国と共に斉の討伐に成功し、その報奨に不満を募らせる義渠の虎威(こい)将軍は、街で商人を殺害し捕らえられます。

義渠君は稷に虎威の釈放を求めますが、法を理由に断られます。

義渠君は稷に、青臭い子供のくせに口は達者だな母親の手前 我慢してきたが調子に乗るな!と激怒します。

稷は、我慢してきたのは余のほうだ。ここは秦だ決定権は余にある。

虎威の処刑は確実だな!直ちに処罰を審議させると言います。

義渠君は、即位できたのは誰のおかげだ?この俺が お前を即位させてやったのだ!俺のひと言で廃位にさえできるのだぞ!と言い放ちます。

稷は、冗談を申すな!余は正統な後継者として即位したのだと言います。

義渠君は、義父の俺がいなければ咸陽に戻れず、流浪の身になっていたのだぞ!と怒鳴ります。

稷は、無礼者!我が父は恵文王だ。そなたを父と思ったことはない!と憤怒します。

義渠君は、お前の母親とは 婚礼も済ませてある。俺たちは夫婦なんだ。俺はお前のことを我が子同然に思ってきた。なのに お前は恩を仇で返してばかり。父と見なさぬなら それでもいい。俺の家から出て行くというなら止めはせぬと言います。

稷は、婚礼を済ませたなど誰が信じるものか!と怒ります。

稷はミーユエのもとに行き、母上は父上の妃 秦の太后です。それなのに 義渠君と母上は婚礼を挙げたとかと詰め寄ります。

ミーユエは、国の一大事かと思えば そんなこと?私と義渠君は婚礼を挙げたわ。太后は情夫は持てても再婚は認められない。だから公にはしていないわ。芾(ふつ)のために父親をはっきりさせたかった…それに 家族が欲しかったのと話します。

稷は、それが理由?と聞きます。

ミーユエは、ええ それだけよと答えます。

稷は、だが 義渠君は母上の夫になった今 秦を手に入れたと思っていますと言います。

ミーユエは、ありえないわ。からかわれたのよとなだめます。

稷は、なぜ小事のために大事を犠牲に?と聞きます。

ミーユエは、あなたにとっての大事や小事って何?と問います。

稷は、母上は秦の太后です。欲しい物は何でも手に入るはずですと言います。

ミーユエは、の逆よ。望むものは手に入らないと答えます。

稷は、母上の望みは天下でしょう?私が天下を母上に献上しますと

言います。

ミーユエは、あなたは何も分かっていない…私にとって富や地位など何の意味も持たないの…私や子供を愛してくれる夫と一緒に住める家があれば十分だった…と話します。

稷は、それは父上が かなえてくれたのでは?と聞きます。

ミーユエは、宮中では思いどおりにならぬことも多い…でもあなたのために 留まることにしたのと言います。

稷は、他に思い人が?黄歇殿ですか?と聞きます。

ミーユエは、黄歇は…私にとって一生 忘れえぬ人でしょう。黄歇とは心が通えど縁は結べなかった…今は身内以上の存在よ…と答えます。

ミーユエは義渠君に、家族なのだから 争うのはもうやめましょうと稷に歩み寄るよう頼みます。

義渠君は、俺と稷は修復不能だ。すぐに虎威たちを釈放させろ!と

言います。

つづく

ミーユエ王朝を照らす月あらすじ78話

(感想)

稷は義渠君と芾を家族だとは思ってないよね~~

ミーユエは普通の女としての幸せを願っているけど、無理よね💦💦

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