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三国志ー趙雲伝ーあらすじ3話

三国志ー趙安伝ーあらすじ3話

「偽の鉄面侠」

趙子龍(ちょうしりゅう)は李飛燕(りひえん)の父である李仁定(りじんてい)の弟子入りをかけ勝負をします。

その頃、高則は、鉄の面を作らせ、鉄面侠を陥れようとしていました。

日を改めて、趙子龍は李仁定に勝負を挑み、認められ武術の指導を受けることになります。

しかし、李仁定が父の弟弟子、李全(りぜん)であるかどうかは分からないままでした。

そんなある日、町に偽の鉄面侠が現れて騒ぎを起こします。

高則は青釭(せいこう)剣を手に入れるため騒ぎを起こし、鉄面侠をおびき出そうと挑発します。

民が鉄面侠を捕らえろと騒ぎますが、趙子龍は民が振り回されてるのが心配でした。

趙子龍は悪者になってしまった鉄面侠の名誉を回復するため、高則に会いに行き闘います。

趙子龍が高則にとどめを刺そうとした時、兵がやってきます。

高則は趙子龍に隠れるように言い、兵たちには塀の外に逃げたと嘘を言います。

高則は趙子龍に、これで貸し借りなしだ。必ず10日以内に顔を出せ。来なければ容赦せぬぞと言い渡します。

高則から長安の息子を見つけたから10日以内に2本の宝剣を入手すると伝えられた董卓は、諸侯の抵抗が激しい10日も待てぬ。必ず5日以内に剣を入手せよと命じます。

つづく

三国志ー趙雲伝ーあらすじ3話

(感想)

人間技とは思えない武術‼️カッコイイよ👍👍

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