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三国志ー趙雲伝ーあらすじ14話

三国志ー趙雲伝ーあらすじ14話

「牢の中の2人」

高則たちは山賊にさらわれた夏侯軽衣を救い出すため官兵を率いて

山賊の寨に向かおうとしていました。

趙子龍と柳慎は高則たちに志願し、趙子龍の立てた策で寨を攻めることになります。

伏兵に焦った耿純(こうじゅん)が敵の罠にはまってしまい作戦は失敗します。

子龍は山賊罠にはまり捕らえられてしまいます。

子龍と軽衣は寨の牢で再会します。

そこで軽衣は子龍に、私の気持ちは分かっているでしょ?2人で助け合っているうちに いつの間にか あなたが特別な人になった…真定県を去れないのも本当は あなたがいるからよと告白します。

趙子龍は、君は太守の娘だ。私とは家柄が違いすぎる

一緒になど なれぬと分かっていると答えます。

軽衣は、私は家柄など気にしない。志のある人は尊敬に値する。それに 飾らない人と一緒だと安心できると告げます。

趙子龍は、一緒にいて振り回されることもあるが、君にはいつも感動させられる。お嬢様の君が趙家村で私を助けてくれた…君は本当に情け深く 優しい人だと言います。

その頃、師匠が戻り趙子龍が山賊に捕らえられたと聞きます。

牢から逃げた趙子龍と軽衣は、再び捕らわれます。

趙子龍は犬丸に助けられます。

犬丸は、以前助けた女性でした。

つづく

三国志ー趙雲伝ーあらすじ14話

(感想)

趙子龍と軽衣は互いの気持ちが通じあったのに…😭

軽衣はまた牢に入れられちゃったし…💦

コメント

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