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三国志ー趙雲伝ーあらすじ18話

三国志ー趙雲伝ーあらすじ18話

「義勇兵募集」

師匠の李全は軽衣の父が夏侯傑(かこうけつ)だと知って趙子龍に、

お前とあの娘は…2人きりで谷底に長くいたのだから、すでにただならぬ仲になったのでは?と聞きます。

趙子龍は、ひと言では言い表すことができませんが、今はまだ そのようなことはありません。ご心配なく軽衣との仲が進んだ時はお話ししますと答えます。

李全は、まさに運命のいたずらだ。夏侯家の令嬢と 縁があるとは…

私を師匠だと思うのであれば、これ以上 親しくなってはならぬ。決して恋仲になってはならぬぞと忠告します。

趙子龍は、なぜ いけないのですか?と尋ねます。

李全は、何も聞くな これは私からの忠告だ。くれぐれも関わらぬように。お前たちは身分が違いすぎる。身の程をわきまえるべきだろうと説得します。

趙子龍は、確かに その通りです。夏侯家の地位は高く私では そぐわない…それより あの弟子のことを伺いたいと聞きます。

李全は、証がないのだ。言わぬほうがよかろう…まずは証を見つけねばと話を打ち切ります。

そんな中、趙子龍は3000人の山賊の襲来に備え、義勇兵を募りますが、なかなかうまくいかず、〝楽毅(がくき)百戦術〟から、策を考え出します。

策とは兵糧を毎日運び込み、義勇兵になれば食うに困らないと民に思わせることでした。

高則(こうそく)の陰からの手助けもあり、順調に義勇兵が集まりはじめ、李全も義勇兵たちを鍛えあげます。

趙子龍は絶命谷で学んだ槍術の疑問点を確認するため、もう一度、谷へ行くことを決意しますが、軽衣には知らせないのでした。

絶命谷に着いた趙子龍は早速 稽古に励んでいると、突然 仙人のような要望の者が現れ、稽古をつけてくれます。

一方、董卓の側室になった貂蝉(ちょうせん)は、呂布の姿に気がつくと、嘘の涙を拭うような仕草をします。

呂布は董卓に強い恨みを抱きます。

つづく

三国志ー趙雲伝ーあらすじ18話

(感想)

貂蝉は色仕掛けで呂布を虜にして、董卓を討つように仕掛けてる

よね😱😱

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