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開封府〜北宋を包む青い天 あらすじ8話

開封府~北宋を包む青い天あらすじ8話

「腐れ国舅(こっきゅう)」

包拯は何者かに後をつけられながら帰宅すると、それは尹若朝の娘で

劉復の許嫁である雨柔だと分かります。

雨柔はここに かくまってと言います。

包拯は、バカを見るのは私と断ります。

その頃、尹若朝は娘の雨柔を都中の宿を捜させていましたが見つからないのでした。

包拯の家に尹若朝がやって来て、陛下に毒が盛られ 今度は皇太后様の弟が狙われたが私では解決できない。そこで お前を捜査官として推薦したいと言い部屋の中を見回すと帰ろうとします。

包拯は、尹殿 お待ちを!とテーブルの上の食器を見つめ、尹さん(雨柔) 隠れてもムダだと言います。

隠れていた雨柔は観念して出てくると、さすが父上ね。また見つかったと作り笑顔をします。

国では西夏が再度、宋の領土に侵入してきますが国庫から銀子が出せない宋は打つ手がない状況だったため、宰相の王延齢は、不当に銀子を着服した者を数名見せしめにすることを皇太后の劉妃に提案します。

一方、皇太后は先日の刺客による襲撃が弟の劉復を狙ったものとし、仁宗に毒が盛られた事件と共に真相解明に当たるよう包拯に捜査を命じます。

張徳林は包拯に、どちらも解決しなければ その首が飛ぶと思えと言います。

包拯は、同時には捜査はできません。国舅(劉復)の事件から先に着手します。皇宮にいる陛下と違い国舅の場合は いつでも命を狙われる危険がありますと答えます。

包拯は早速劉復の営む妓楼を訪れますが、自分が命を狙われたことに納得のいかない劉復は、包拯を尹家へと連れて行きます。

劉復は尹家に入ろうとしない包拯に、私から片時も離れないのだろ?とついてくるように言います。

雨柔は包拯のことを利用しているんじゃないわ。私はこの人の女なのと言い切ります。

包拯は、言いがかりだ!と身の潔白を主張します。

つづく

開封府~北宋を包む青い天 あらすじ8話

(感想)

雨柔に振り回される包拯か可愛い💕

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