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三国志ー趙雲伝ーあらすじ26話

三国志ー趙雲伝ーあらすじ26話

「捏造された返信」

趙子龍(ちょうしりゅう)と捨妹(しゅうまい)は下働きとして夏侯(かこう)家に潜り込みます

夏侯軽衣(かこうけいい)は、子龍に文(ふみ)を何度も書き返事を楽しみに待っていました。

しかし届いた返信は、耿純が書いたもので、私にとって君は高嶺の花だ。縁談も進んでいると聞いた心から祝福する。私は分をわきまえ身を引くというもので、軽衣は戸惑います。

夜、改めて屋敷に忍び込んだ子龍と捨妹は、軽衣のところにたどり着きますが衛兵に見つかり、軽衣と〝明日 街道の四阿(あずまや)〟で会う約束を交わすと逃げ去ります。

そんな中、周が現れ、柳慎が妹を殺したのは高則だと思い込み、姿を消したことを伝えます。

趙子龍たちは高則が泊っている宿に向かい、うち損ねた柳慎を見つけ連れて帰ります。

待ち合わせ場所に現れた軽衣は、別れの文のことを子龍に問います。

趙子龍は、君に文を送った覚えはないと答え、高則とは色々あったし

擎児も死んだ。私たちは襲われたのだが毒で目が見えなくなったことを敵は知っていた。私は擎児を守れず底なし沼に沈んだと話します。

いったい誰が?と聞く軽衣に趙子龍は、毒を盛られたのは牢にいた時だ。敵は私の槍術を熟知していたと答えます。

趙子龍は、高則を渡すも疑いたくないが高則と考えると筋が通ると

言います。

軽衣は、今のあなたは高則への妬みから 冷静さを失ってる。私にとって高則は兄のような人なのよ。根拠もなしに疑えないわ。あなたが英雄になれたのも高則のおかげよ!手柄を立てた途端 感謝の気持ちを忘れたの?見損なったわとケンカ別れをしてしまいます。

つづく

三国志ー趙雲伝ーあらすじ26話

(感想)

このドラマに出てくる女性は、本当に美女ばかりですよね~😍😍

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