仮面の王 イ・ソンあらすじ15話

辺首会の首領テモクは世子に、カウンを助けたければ一人で屋敷に来いと要求します。

ウ・ボは世子に、お前は民の命を背負っている人間なのだと言います。

世子は、先生がおっしゃっていることは よく分かります。ですが私は行きます。己の命のためにカウンを見捨てれば私はもう…私ではなくなるでしょう…好いた女人1人守れぬ者が、どうしてこの国の万民を守れるでしょうか…と言ってテモクの屋敷へ向かいます。

テモクは世子に、私と手を結び子の国を豊かにする聖君になってみないか?と持ちかけます。

世子は、豊かな国…確かに目指すものは同じかもしれない。だが問題は その過程や結果に そなたは責任を負わぬということだ。理想の国を作るために子供たちが死のうと、己の利益のために万民が搾取されようと あくまでも影の実力者。そなたは何一つ責任を負うとしないと言います。

テモクは、お前こそ新たな時代を語る資格があるのか?死んだお前の父は私と組み私の手を借り兄である王を殺めた。私がお前の父を王にしてやったのだ。だが その恩を忘れ私を切り捨てようとしたと

世子の知らなかった事実を告げ、勝ち誇ったように笑います。

テモクは、私と手を組んでファグンと婚礼を上げれば、お前を王にしてやろう。そうすれば私の夢と未来が、お前のものになると言います。

世子は、拒みます。

一方、知らせを聞いた「王」イソンもカウンを助けにテモクの屋敷に向います。

ファグンは世子を殺さぬよう祖父テモクに懇願し、やがてテモクは世子に辺首会への入会を迫ります。

カウンは父の首をはねたのは世子の護衛官チョンウンだったことを知ります。

チョンウンとカウンの命のために、世子は辺首会に入会すると決心します。

世子はチムの毒を飲むのでした。

しかし、テモクは最初から世子を殺すためチムの毒を3ついれていたのでした。

世子は、血を吐き亡くなります。

一方、ファグンはコンにすぐに世子様を探せ!と命じます。

宴で王イソンが注いだ酒を飲んだ大妃は、テモクからチムの毒酒だったことを告げられます。

王イソンは大妃は離宮に幽閉され、辺首会に造幣権を渡します。

つづく

仮面の王イ・ソンあらすじ15話

(感想)

世子は本当に死んだの⁉️

生き返るよね~😱

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