スポンサーリンク

三国志ー趙雲伝ーあらすじ41話

三国志ー趙雲伝ーあらすじ41話

「捨妹(しゅうまい)との別れ」

劉備軍は、諸葛亮(しょかつりょう)の策により少数で曹操(そうそう)の大軍を打ち破ります。

関羽、張飛は諸葛亮の実力を認めます。

諸葛亮は、今回の勝利は子龍、関羽、張飛が力を合わせたおかげだと

祝いの宴席を用意するのでした。

一方、曹操についた高則は、戦場で子龍の挑発に乗り不覚にも策にハマったことを聞かされ、屈辱を晴らそうと決意します。

高則は、夜陰に紛れて忍び込み劉備の首を取ろうとするが、柳慎に見つかり乱戦となり子龍が現れ、撃退します。

その戦いで趙拾妹(ちょうしゅうまい)が重傷を負ってしまいます。

死の淵の捨妹は、子龍兄さんから名前をもらい私は生まれ変わった…

あなたの妹になれてとても幸せだった…真定県で皆と山賊を撃退したのは私の一生の誇りよ。国のために皆と旅し 戦ったことは大きな喜びだったと言い残し亡くなります。

そんな中、戦場の高則を訪ねてきた軽衣は、父の死について高則を問い詰めます。

答えに詰まった高則に軽衣は、支流に会いに行く。あなたの言うことが正しいと分かったらその場で子龍を殺し、あなたに嫁ぐわと言うと立ち去ります。

軽衣は子龍に、話があると言います。

子龍は、今は戦さの途中だ 話す暇はない。再び会う時まで待ってくれと去ります。

つづく

三国志ー趙雲伝ーあらすじ41話

(感想)

軽衣のはっきりさせたい気持ちは女だから分かるよ😭

でも、子龍は命がけの戦さの最中なんだよ‼

分かってあげてほしい💦

コメント

タイトルとURLをコピーしました