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三国志ー趙雲伝ーあらすじ48話

三国志ー趙雲伝ーあらすじ48話

「軍師が託した袋」

飛燕は耿純を刺し殺し父の仇を取ります。

柳慎は耿純に成りすますと趙子龍を殺したと言って敵の軍営に門を開けさせます。

子龍は趙範の策を見破り、桂陽を手に入れます。

劉備(りゅうび)は孫権(そんけん)から孫権の妹、孫尚香(そんしょうこう)との縁談が持ち込まれ、受けることにします。

劉備は婚儀のために護衛の子龍を連れて呉(ご)に向かいます。

荊(けい)州に来た馬玉柔(ばぎょくじゅう)は、諸葛亮(しょかつりょう)から子龍は呉に行ったと知らされる。

自分も呉に行くと言う玉柔に、諸葛亮は自分が書いた策が入った3つの袋を子龍に渡すようにと託し、緑の袋はすぐ開けさせるように。

年の暮れに黄色を開け、赤は呉を出て危機に瀕した時に開けるように伝えてほしいと言います。

馬玉柔は呉に着くと劉備に諸葛亮の命で、私がいれば危険は及ばぬとおっしゃってましたと話します。

劉備は子龍と馬玉柔を伴って喬国老(きょうこくろう)を訪ねます。

子龍は主公の婚姻で我々は来ましたが、出迎えや祝いの雰囲気はなく民もしらぬようでした。呉の君主がなぜ吉事を隠されるのかわかりませぬ。事情を聞いていただけないかと頼みます。

喬国老は、私は すでに隠居した身だ。だが呉国太に口添えをすることでお二人が晴れて結ばれるのであれば私は徳を積むことになる言ってくれます。

つづく

三国志ー趙雲伝ーあらすじ48話

(感想)

呉国太に何か事情がありそう😨

馬玉柔があまりにも軽衣にそっくりだからこそ、子龍は軽衣との

ことを思い出しちゃうんだと思う💦💦

コメント

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