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三国志ー趙雲伝ーあらすじ49話

三国志ー趙雲伝ーあらすじ49話

「甘露(かんろ)寺での宴」

劉備との縁談を聞かされた孫尚香(そんしょうこう)は、自分に相談もなく決めたことに腹を立て呉国太(ごこくたい)を問い詰めます。

尚香と孫権の母親呉国太は、甘露寺に宴席を設け劉備を呼びなさい。

娘婿にふさわしいかどうか私が見極めるわと言います。

甘露寺で劉備に会った呉国太は劉備のことを気に入りますが、突然

1本の矢が劉備に向けて飛んできます。

刺客を取り押さえた子龍と馬玉柔は孫権の前に連れて行き、あなたの手の者ですか?我が主君は信用してここに来たのに刺客を忍ばせるとは!と怒ります

孫権は、それは誤解だ。誰かが私を陥れようとしていると答えます。

刺客は、主公の命ではない。私は劉備が荊州を渡さずに主公の妹君を娶ることが許せなかった。私が勝手にやったこと。どうか死罪にと

開き直ります。

呉国太と孫権は死罪にすると激怒しますが劉備は許してやってはいかがでしょうかと寛大な処分を望みます。

それを聞いた呉国太は、危うく婿を失うところでした。皆 よく聞きなさい。私は劉備殿が気に入りました。娘婿に決めます。劉備殿に手を出す者は私が許しません!と言います。

一方、宝月は趙子龍の後を追って南徐(なんじょ)に来ていました。

宝月は ある店で娘の嫁入りの買い物をする老女(呉国太)が高値をふっかけられているのを見て黙っていられなくなり声をかけます。

呉国太は宝月にうちに遊びに来るよう告げます。

呉国太は宝月の身の上を聞いて あなたを養女に迎えるわと言います。

つづく

三国志ー趙雲伝ーあらすじ49話

(感想)

宝月が呉国太の養女に⁉️

尚香が姉で、孫権が兄になるの❓

子龍が知ったら驚くよね~😱

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