三国志ー趙雲伝ーあらすじ50話

「歓迎されぬ客」

孫尚香(そんしょうこう)は妹となった宝月に、劉備のことをもっとよく知りたいわ。でも会いに行けない…と言います。

宝月は、義母上に頼めばいいのよ。屋敷に招いてもらい陰から様子をうかがえば?と答えます。

尚香は、いい考えねと納得します。

宝月は、ところで劉備殿のお供の将軍は趙子龍という人だそうねと

聞きます。

尚香は、私は会ってないけど母に聞いたわ。文武両道立派な方だとか…と答えます。

宝月は、主君への忠誠心が強い将軍だそうよ。あの曹操も恐れるほどの猛将らしいと嬉しそうに話します。

尚香は、あなたも ちょうど年頃だし この際 その趙将軍に嫁いだらどう?と聞きます。

宝月は、からかわないでと恥ずかしそうにします。

尚香は、私は真剣よ。もし私が劉備に嫁いで あなたが趙将軍に嫁げば 姉妹で婚儀を同時にできる。二重のお祝いねと言います。

宝月は、だけど養女としては義母上のお許しを頂かないと…と話します。

尚香は、私に任せて!妹のためなら 喜んで力になると約束します。

その頃、子龍の戦袍が破けているのを見た馬玉柔は繕ってやろうとしますが、子龍はひどく怒ります。

馬玉柔は泣きながら他意はなかったと訴えます。

子龍は、この衣は軽衣が縫ってくれたものだ…買えるものではないと

言います。

馬玉柔は、今も軽衣さんを?と聞きます。

子龍は、私にとって1番大切な人だと答えます

馬玉柔は、もう この世にいない!早く忘れるべきよ…と言います。

子龍は、忘れることも他の人を愛することも難しい。私を想うだけ無駄だと答えます。

馬玉柔は、無駄でもいい!好きなの…全ての時をあなたのために使いたい!私を気遣うなら この想いに応えて…と告げます。

子龍は、もちろん友でいるのは構わないと答えます。

馬玉柔は、あなたが忘れるまで待つ…せめて私にも機会を与えてほしい…と告げます。

呉国太は劉備のことを知りたい孫尚香のために、劉備を屋敷に呼び、その様子を密かに尚香に覗かせます。

尚香は劉備の人柄を気にいるのでした。

呉国太は趙子龍(ちょうしりゅう)に自分の養女を嫁がせたいと劉備に打診します。

劉備はすぐに子龍に打診したいと答えます。

子龍の縁談の話を聞いた馬玉柔は、罠かもしれないと反対します。

子龍は劉備と共に呉国太を訪ね、私は身を固める気がないと縁談を断ります。

呉国太は、男は妻を娶るのが当たり前。おかしなことを言わないでと

怒ります。

劉備は、お許しください。理由があるのです…子龍は志を遂げるまで妻を娶らぬと…と仲裁に入ります。

呉国太は、今さら何を言うのです。そなたたちは私をバカにしているのですか!そなたは将軍に過ぎぬ。立場をわきまえなさい!無礼を働く者は容赦しませんよと忠告します。

そこに宝月が現れ、呉国太は子龍と知り合いだと知ります。

宝月は呉国太に、お許しください。隠すつもりはありませんでしたと

謝り子龍との関係を包み隠さず話します。

そんな中、劉備の元に、荊州から諸葛亮の文が届き、子龍を戻してほしいと書かれていました。

ただちに荊州に戻る子龍に、待ち伏せしていた呉の兵が襲いかかります。

同じ頃、宿の劉備に、呉の兵が襲いかかり、子龍が助けます。

荊州に戻る子龍に成りすましたのは柳慎で、子龍たちは諸葛亮の文に疑いを持っていたのでした。

呉国太は劉備と尚香の婚儀を3日後に決めます。

宝月は子龍と一緒にいた馬玉柔を見て軽衣にそっくりで驚きます。

宝月と馬玉柔は子龍の取り合うのでした。

つづく

三国志ー趙雲伝ーあらすじ50話

(感想)

馬玉柔の本当の正体は?

宝月もいい女だし、馬玉柔も素敵‼️

子龍の周りには女がいて、必ず守ってくれるんだよね~💕💕

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