三国志ー趙雲伝ーあらすじ52話

「呉からの脱出」

周瑜は趙子龍に、呉に入り込んだ曹操の手の者を除くために力を貸してほしいと言います。

子龍はそんな周瑜に疑惑を感じたため柳慎に任せます。

そして、子龍は周瑜を曹軍の陣営の偵察に誘います。

子龍と周瑜は少人数で月夜に長江(ちょうこう)を渡ると、曹軍に見つかってしまいますが、18人の兵が100人の敵を打ち破ります。

趙子龍は柳慎に、二度と劉備殿の命を狙わぬと周瑜に約束させたから裏切るはずがないと言います

柳慎は、江東に長居は無用だ。早く荊州に帰るよう劉備殿に進言してくれと言います。

子龍は劉備に、婚儀から1年が経ちます。このまま荊州に帰らぬおつもりですか?と荊州へ戻るよう進言します。

劉備は子龍の言葉を聞き入れないのでした。

子龍は諸葛亮からもらった2番目の黄色の袋を開けると劉備に、曹操の大軍が荊州に来たと報告します。

劉備は、すぐ荊州に戻らねばと決心します。

尚香は子龍に、母上の1番の気がかりは宝月の婚姻よ。その願いを叶えることが親孝行になるかと…考えてくれないかしら?尋ねます。

子龍は、それは…一生の大事ですから すぐには決められませぬ。それに 今は軍のことが優先ですと答えます。

尚香は、今すぐというわけではないの…ただ趙将軍に約束してほしい。いつも一緒にいて宝月のことを守ると…と頼みます。

子龍は、分かりました。必ず宝月殿を守りますと約束します。

南徐(なんじょ)を出た劉備一行は荊州を目指しますが、呉の追っ手に捕まり、諸葛亮が困った時にと赤い袋を開けると〝夫婦の情は深く離れがたし。奥方の剣幕に兵 恐れて退く〟と書かれていました。

つづく

三国志ー趙雲伝ーあらすじ52話

(感想)

諸葛亮は、呉に行った劉備が、そう簡単に戻っては来れないと

分かっていたんだね~

諸葛亮はどんな頭脳を持っているのかしら⁉

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