仮面の王イ・ソン あらすじ18話

コンはファグンの遺言で世子の側にいるのでした。

一方、カウンは王イソンに、王妃に選んだのは一体どういうこと?あなた何を考えてるの!と抗議します。

王イソンは、お嬢様が側室になることは決してないと、そう申したはずですお父上の身分が回復したことは何もおっしゃらないのですねと

言います。

カウンは、そのことは感謝しているわ…でも 私には王妃にはなれない!と言います。

王イソンは、王妃になることが嫌なのではなく、私と婚姻するのが嫌なのでしょう。本物の世子が相手でも王妃にはなれないとおっしゃいますか?お嬢様が知っていたイソンは獣のようにいくら殴られても耐えるしかない貧しい家の子。両班たちには従うしかなく いくら腹が減っても主人が投げてくれるものしか食べられない人間ですか!そんなイソンにとって お嬢様はどのような存在だったと思いますか?と

怒ります。

カウンは、今 私にとって あなたはどんな王だと思う?父の敵と手を結び民を苦しめ、昔の友を欺き裏切る偽物よ!と責めます。

王イソンは、でしたら本物は一体お嬢様に何をしてくれたのですか?

お父上の命を奪ったのですよ!私はお父上の身分を回復させました。

本物はただ お嬢様を苦しめただけだというに…なぜ忘れられないのですか?お望みはなんでも叶えてあげますから側にいてください。お嬢様を得るためなら何をするか分かりませんよと忠告します。

一方、世子イ・ソンは、王座を取り戻して辺首会を倒すことを決意します。

まずは王宮の中へ入る作戦を立て、メヒャン義父である尚膳(さんそん)に協力を求め説得します。

カウンは王宮の温室に入り、世子の身分を証明する文書が入った胎壺を捜しますか見つからないのでした。

「仮面の王」イソンは自分が本物の王になるために、宴の日、公の場で仮面を外す計画をテモクに明かします。

その話を聞いた世子は、その宴の日、皆の前で私が本物であることを証明し王位につくと宣言します。

ー宴の日ー

世子は尚膳たちのおかげで無事王宮に入り込むことができます。

世子と王イソンの直接対決となり、臣下たちは戸惑い、どちらが本物ですか?と大騒ぎになります。

つづく

仮面の王イ・ソンあらすじ18話

(感想)

カウンは胎壺を見つけることができるかしら?

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