三国志ー趙雲伝ーあらすじ58話

「子龍 花婿になる」

諸葛亮は馬超を味方に引き入れるため策をめぐらします。

諸葛亮(しょかつりょう)は宝月に、婚礼の輿に乗りますか?と尋ねます。

子龍が好きな宝月は勘違いし、子龍を説得してくださるのですか?と聞きます。

諸葛亮は戸惑いながら、それは…実を言うと相手を欺く策です。張魯配下の楊松に銭を送る役目をお願いしたいと頼みます。

宝月は、子龍が新郎役なら何でもやります!いいですよ!とうれしそうに承諾します。

諸葛亮は、では楊松に話をつけておくので銭を輿に隠していって楊松にお渡しをと言います。

子龍はその話を聞くと、他に漢中へ入る手立てはないのかと渋い顔をします。

柳慎は子龍に、ただのフリだ本当の婚姻ではないと説得します。

宝月と趙子龍は、花嫁、花婿に扮し嫁入りの輿の中に金銭を隠し漢中

に向かうことになります。

漢中から追い出され孤立した馬超は、宝月の説得を受け、劉備への帰順を決意します。

馬超は子龍に、私がここへ来た理由が分かるか?1つは宝月に説き伏せられた。これなら そばに居られる。2つ目 私は お前に会いに来た。妹のために。妹は何も言わないが私には分かる。南徐で別れて以来 妹は思い人の再会を願っている…子龍…今がその時だ〝主君のために戦う時に女のことは考えられぬ〟そう言いたいのだろう。だが今は違う。軍のことは私が替わろうと言います。

そんな中、子龍たちは、曹軍の夏侯淵と高則が陽平関にいることを伝えられ、高則が生きていると知ります。

つづく

三国志ー趙雲伝ーあらすじ58話

(感想)

馬超が私の好みなの‼️💕💕💕💕

馬超と宝月ってお似合いですよね~~

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