三国志ー趙雲伝ーあらすじ59話(最終話)

「虎威(こい)将軍 趙雲」

子龍たちの馬が虎の面をつけ夏侯淵(かこうえん)の軍を翻弄させる作戦で打ち破ります。

そこに高則が現れ、大師匠の楽淵が使っていたヤリを子龍に目掛けて打ちます。

子龍は高則に、大師匠に何をした!と聞きます。

高則は、殺してやったと答えます。

激怒した子龍は最後の一騎打ちで高則を倒し、2本の宝剣はただの鋭利な剣にすぎぬ。こんな物で国を守れるわけがない。この宝剣を得るために多くの命を奪った者がいる。剣を守るため私の父母も 師匠も亡くなった…劉備殿の仁と義が世にあまねく広まった今 もう必要ない。感王朝復興の道は始まっている。宝剣などなくなったほうが この世の争いか減るやもしれぬ…と葬り去ります。

曹操は夏侯淵の敵(かたき)を討つため、10 万の大軍で東西から攻めて寄せてきます。

子龍の兵は、たった 6000 人で迎え撃つことになり、

子龍は諸葛亮の名前を持ち出して曹操を怯えさせて決死の攻撃を仕掛け見事に10万の軍を破るのでした。

劉備は 子龍の猛虎のごとき剛毅さをたたえ、虎威将軍にします。

柳慎たちが祝勝の杯をあげる中、子龍は姿を消します。

子龍は馬玉柔(ばぎょくじゅう)に勝利の報告と自分の気持ちを伝えます。

三国志ー趙雲伝ーあらすじ59話(最終話)

(感想)

軽衣が亡くなり悲しむ子龍の前に、軽衣と瓜二つの玉柔が現れ

本当によかった💓💓

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