仮面の王イ・ソンあらすじ20話(最終話)

ウ・ボは解毒剤を作るためにチヌの花をどう使うのか分からず困っていました。

そこに、ファグンの父親が現れ、解毒剤の処方を教えてくれ、毒を飲んでいない者には、解毒剤は猛毒となることを告げます。

王となった世子イ・ソンは、水売りたちが飢え死にすると騒いでいると聞かされ、テモクにそそのかされたジュンクな民を武力で静めてはならぬと命じます。

そんな中、ウ・ボは解毒剤を完成させます。

辺首会の毒に侵された重臣たちは解毒剤を信用できないと飲もうとせず、辺首会の首領テモクに命乞いに行かせてくれとイ・ソンに訴えにきます。

そこでカウンが効き目を証明しようと自らチムの毒を飲み、そして解毒剤を飲んでみせますが、意識を失い倒れてしまいます。

しばらくするとカウンは目覚めます。

王イ・ソンは兵を率いてテモクの屋敷へ向かい、辺首会は大罪を犯した!王宮で王を殺め、市場では民から金を絞り取り、罪なき者を死へと追いやった!よって天と神に代わり辺首会を成敗する!皆武器を置いて投降せよ!抵抗すれば容赦はしない!半刻猶予をやる。それまでに投降すれば命だけは許してやろうと告げます。

半刻が過ぎ王イ・ソンたちはテモクと残党と最後の対峙をします。

テモクは自ら死にます。

王宮に戻ってきた王イ・ソンはカウンを抱きしめます。

王イ・ソンは友のイソンに解毒剤を渡します。

イ・ソンは賎民のイソンに、お前に私の身代わりを頼んだ時は

それがどれだけ危険なことか 分かっていなかった…と心から侘びます。

イソンは、俺は…あんたの王座を奪おうとしたのに、私に侘びごとなど言わないでください。私も王様に許しを請わないつもりですと言います。

イ・ソンは、生きていればいつかは誤解が解ける日もこよう…運命が例え私たちを引き裂こうと お前は今も私に初めてできた友だと告げます。

賎民のイソンは、ヒョンソクにだまされていたことに気がつきます。

カウンは手紙を置いて王宮を出ます。

王イ・ソンは大臣たちを説得し、カウンを迎えに行きます。

カウンは、王様の妃となり、王様のそばにいますと答えます。

賎民のイソンはウ・ボに、私の護衛だったヒョンソクがテモクの密偵でしたと伝えに行きます。

そのヒョンソクはカウンの命を狙っていました。

ウ・ボは、王イ・ソンに、そのことを伝えに行きます。

賎民のイソンはカウンを守ろうとして斬られ、亡くなります。

絶体絶命のカウンを王イ・ソンは、カウンを助けます。

ー1年後ー

イ・ソンはカウンに、真の王とは何だろうか?生涯この問いを繰り返すだろう…私は その答えを探すことを決してやめはしない。そうすることが私のために死んでいった人たちに報いる唯一の道だから…と

話します。

王妃になったカウンは、私は生涯王様をおそばでお守りしますと誓います。

仮面の王イ・ソンあらすじ20話(最終話)

(感想)

王イ・ソンにとって邪魔な人間は皆死んだね~👍👍

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