麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ52話

「戦乱の傷跡」

ヤブク王子のおかげで珍珠は李俶の元に帰ります。

李俶は珍珠を抱き寄せ、やっと戻ってこられたな…适を見に行こうと

言います。

珍珠は适を抱き上げ、母上よ。寂しかったわね。もう離れないわ…

泣かないで…二度と お前を1人にしないわと涙を流します。

珍珠は侍女の素瓷(そし)が矢を受け谷に落ちたと聞いて、素瓷も死んだなんて…両親が殺され、素瓷と紅蕊(こうずい)だけが頼りでした…なのに5年も立たず2人とも いなくなるとは…と嘆きます。

李俶は、私がいる…家族3人で支え合おう。二度と離れないと肩を抱きます。

珍珠は李俶に、寺にいた時毒を盛られましたと伝えます。

李俶は、毒を盛られたのは県主だと聞いたが?と聞きます。

珍珠は、本来は私の分だった料理を県主が食べたのです。両親を殺した敵は まだ死んでおらず裁きを逃れたのではと疑います。

李俶は、あり得ぬ。私が自ら楊国忠を殺したと言います。

珍珠は、真の黒幕は楊国忠ではなく他にいるかも知れません…最近 夢に見るのです。何者かに殺された両親が〝敵は生きている〟と…と

話します。

李俶は、毒を盛られたの衝撃で悪夢を見るようになったのだ。これからは誰にも君を傷つけさせない。安心せよ。今後は片時も君のそばを離れぬと告げます。

そんな中、正気を失った崔彩屏の哀れな姿を見た珍珠は同情します。

李婼 は珍珠に、以前の天真爛漫だった李婼 は戦乱のせいで死んだわ…想い人に拒絶されるとこんなにも傷つくのね…二度と誰も愛せないわ…と悲しそうに言います。

珍珠は、諦めないでください…安慶緒の他にも殿方はいます。運命の相手に必ず巡り会えましょうと励まします。

一方、李亨は李俶と李係のどちらを天下兵馬大元帥に任じるか悩み、

屠安将軍が占拠する長安に向かう途中の大散関を、先に攻略した者を天下兵馬大元帥に任じると宣言します。

李俶は、風生衣と2人だけで敵陣に乗りこみますが、門前払いされてしまい、女装をして忍び込みます。

李俶は屠安将軍が女子だったと知り驚きます。

屠安将軍とは独孤靖瑤で、李俶に好意を持っていましたが珍珠の夫だと知ります。

李俶は屠安将軍に朝廷に協力してほしいと説得します。

屠安将軍は、一度だけ機会をあげるわ。弓矢の腕競べをして私に勝てば兵を貸すわと約束します。

珍珠は李俶を訪ね屠安将軍の絵を見せてもらうと、彼女は独孤靖瑤です。安慶緒から私を救ってくれましたと答えます。

李俶は、どう彼女を説得する?と問います。

珍珠は、お忘れですか?沈家と独孤家には縁がありますと玉佩の麒麟令を見せます。

つづく

麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ52話

(感想)

あの麒麟令があれば、独孤靖瑤は沈家のために

動かなければならないよね☺️

でも…独孤靖瑤は一目見た時から李俶に恋心を抱いたと思う。

でも珍珠の夫だったなんて可哀想…😭

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