麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ53話

「長安奪還」

独孤靖瑤は李俶のことが忘れられずにいました。

そんな中、珍珠と李俶が軍営を訪れ、独孤靖瑤に〝麒麟令〟を

差し出し投降は求めないけど都を奪還するため関所を開き夫に協力してほしいと告げます。

独孤靖瑤は、麒麟令を出されたら断れないわねと受け取ります。

独孤靖瑶は、李俶に協力することを承諾し、唐軍と共に長安の奪還に挑むのでした。

その帰り道、珍珠と李俶は男たちに追われている素瓷(そし)を助けます。

素瓷は珍珠に、郡主様と共に奇襲に遭い谷に落ちたのですが、幸い猟師に助けられ介抱されました。体が回復したので霊武の軍営に戻ろうとしました。ですが唐軍は すでに移動を…途方にくれました。そんな状況の私を猟師が娶ってくれました。そして子を授かった…でも夫は2ヶ月前 不慮の事故で…と今までの経緯を話します。

珍珠は、可哀想に 安心して…私が面倒を見るわ。ずっと ここにいてと抱き寄せます。

一方、独孤靖瑤と李俶たちの周到な作戦により唐軍は無事長安を奪還します。

しかし、長安に凱旋入城した際、李俶を刺客からかばおうとした独孤靖瑶は矢に射られ、重傷を負ってしまいます。

半月昏睡状態だった独孤靖瑤が目覚めると、珍珠が看病していました。

診察した侍医は独孤靖瑶が子を身ごもるには難しい体になったと李俶に告げます。

一方、敗戦の報告を受けた安慶緒は憤怒し、唐軍を迎え討つため洛陽に 15 万の兵を集結させます。

つづく

霊王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ53話

(感想)

独孤靖瑤は李俶が好きで、李俶も彼女のことが嫌いではなさそう…

何人もお妃はいて良いんだから問題ないよね~🤗🤗

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