あなたが眠っている間に あらすじ13話

「いま、会いにゆきます」

ジェチャンとホンジュは海で2人だけの幸せな時間を過ごします。

ホンジュは13年前貯水池で死のうとしてた警察官のおじさんは元気かな?たまに思い出すし心配になると話します。

ジェチャンは、生きてるから心配ないと答えます。

ホンジュは、なぜ分かるの?居場所は?と尋ねます。

ジェチャンはそのおじさんからお金が送られてきている事は明かさず

居場所も名前も知らないけど確実に生きてる。だから心配するなと答えます。

2人はおじさんに会いたいと思うのでした…

そんなある日、ホンジュは検察の仕事を3日間体験するという番組制作で、ジェチャンが勤務する漢江地検刑事第3部の密着取材をすることになります。

ジェチャンはホンジュの前でカッコイイところを見せようと張り切りますが、情けないところばかり見られてしまいます。

一方、ウタクはスマートフォン窃盗犯と一緒にいた盗難被害者の男を捕らえますが、被害者の男は大金と引き換えに取り返したスマホを川に投げ捨ててしまうのでした。

ウタクは、携帯の中に秘密があると怪しみます。

そんな中、ウタクは先輩に、僕が色を識別できないのを知っていて退職事由なのになぜ黙ってるんですか?と問います。

先輩は、だまして警察官に?と聞きます。

ウタクは、いいえ 検査ミスですと答えます。

先輩は、ならいい 堂々としてろ。俺さえ黙ってればいい。今日逃走犯を捕まえられたけど、お前の目より俺の腹の方が問題だと肉のついた腹を叩きます。

窃盗犯は検事に会わせてほしいと訴え、ジェチャンと面談します。

窃盗犯の名はパク・デヨンで、自分も公務員だったんです。弟が起こした問題の尻拭いで文無しになり妻に逃げられました。1人娘も9歳の時に事故で腰を負傷して1人では水も飲めません。そんな娘を置いて働けません。それで盗みましたと話します。

ジェチャンは話が本当かどうか確かめに行きます。

隣の住人に娘の事を聞くと、ここのおじさんは一人暮らしよと告げられます。

そこにホンジュが現れ、屋台のおばさんの話では、おじさんには

10年前に娘がいたみたい。事故で腰を負傷した娘のため郵便局を辞めて窃盗を始めたけど逮捕された。家に1人でいた娘は収監中に亡くなったそうよ…それで独りに…10年前にあなたに出会っていたら娘は生きていたかも…と話します。

ジェチャンはパク・デヨンに、勾留請求をしました。お宅に行きました。娘はいなかった。10年前の話を聞きました…逮捕時に娘さんを

保護すべきだったのに私が謝っても無意味ですが すみませんでしたと頭を下げます。

パク・デヨンは、待ってくれ!勾留を免れようと泣いたのは6回目だが家に行った検事はあんただけだ。だから検事さんに賞をやると携帯のシムを渡し、中に重大な秘密が隠されていると伝えます。

その写真に写る患者は、点滴連続殺人事件の犠牲者だと分かります。

チェ係長はユボム弁護士を訪ね、イソクの事件は証拠を捏造したんですか?と詰め寄ります。

ユボムは、一緒にいましたよねと答えます。

つづく

あなたが眠っている間に あらすじ13話

(感想)

チェ係長は警察署で働くジェチャン父の後輩だったんだ~

チェ係長はユボムに利用されていたのかしら⁉️

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