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麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ61話

「陰謀と帰順」

弟 李倓が亡くなり心が深く傷ついた李俶は、食事もとらず誰の話も聞かずお酒に溺れていました。

珍珠と独孤靖瑤はそんな李俶を心配します。

独孤靖瑤は李俶に、皇后は子を殺めることで自分の背後にあるすべての勢力を守ったの。皇后は後宮だけでなく朝廷も手に入れる気よ!

皇后は目的を果たすまで手を緩めない。次に犠牲になるのは珍珠かもしれない。今後は私が李倓に代わりあなたを支える。独孤家の全勢力を傾けるわ。ただし条件があるわ…復讐を果たし 志を遂げるため

私を娶ってちょうだい。側室でも構わないと告げます。

李俶は、君の好意には心から感謝するが珍珠を裏切りたくない。君の愛には応えられない。こたびの騒動の影響でしばらくは君も忙しくなるはずだ。帰ってくれ…と拒絶します。

珍珠の李俶に、あなたが体を壊したら誰が敵を討つのですか?こたびは 負けたといえ皇后とて我が子を失ったのです。を犠牲にしたという心の傷はすぐには癒せない…私たちにとってこれは好機では?李倓の死を無駄にしないで…あなたには沈家の敵討ちも託されているのです。あの日の約束を覚えていますよね?沈家を陥れた黒幕は楊国忠ではありません。何霊依の主は別にいるはずです。風生衣によれば皇后付きの霊児が何霊依だと言っていました。何霊依は皇后の手下です。そして楊国忠は皇后と何霊依に利用されたのでは?と話します。

李俶は、皇后こそが真の黒幕だと言うのか?すべてが皇后の陰謀だったと?と聞きます。

珍珠は、そうです。皇后の狙いもまた麒麟令だったのでは?皇后の野望は朝廷を牛耳ることです。そのためなら我が子ですら手にかける…まるで則天武后のようですと答えます。

李俶は、則天武后は敵を陥れるため実の娘を殺めた…とつぶやきます。

珍珠は、皇后の次の一手は頼みになる皇子を見つけ史思明の助力を得てあなたに対抗することかと…李俶や沈家の敵を討つためにも奮起してくださいと激励します。

李俶は、君の言葉で目が覚めたよ。すまない…一時の敗北で己を見失っていた。皇后は私たち両家の共通の敵だ。決して逃しはしないと誓います。

一方、史思明はいずれ太上皇の地位を手に入れるため唐に帰順します。

李俶は朝儀の席で粛宗に、史思明を重用せぬよう諌めます。

しかし、粛宗は不快感をあらわにします。

その話を聞いた張皇后は粛宗に、史思明は身の顧みず自ら都入りしたのは忠心の現れ。厚遇してやれば史思明はきっと陛下の恩情に感謝し更なる忠誠を誓うはずです。聡明な李俶がこんな明白な道理に反対するのは個人的な理由があるのでは?推測ですが…史思明が帰順すればすぐにでも反乱は鎮まるでしょう。そうなれば李俶は戦功を立てる機会を失います…と李俶を陥れようとします。

そんな中、我が子 李佋の 死を知った史思明は激怒しますが皇后に丸め込まれ、皇后との同盟関係を続けることにします。

史思明は李俶を陥れるために宴席で故意に李俶を褒め、粛宗の不興を買お うとします。

しかし、珍珠に邪魔された史思明は、珍珠が安慶緒の夫人で婚儀で見たと話します。

その夜、李俶は粛宗に呼びつけられると、そちのために新しい王妃を選びたいと言います。

つづく

麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ61話

(感想)

粛宗って、心の狭い男だよね~😱

息子の李俶にまで嫉妬するんだから…

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