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麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ64話

「捨て駒と漁夫の利」

独孤靖瑶将軍は皇后に呼びつけられます。

皇后は、将軍は広平王李俶と昵懇の仲らしいけど、李俶は謀反の疑いで牢獄につながれている。あなたを呼んだのは逸材を失いたくないからよと言います。

独孤靖瑶は、私は一介の武将です。李俶は大元帥として全軍を統率し

私は一部隊を任され共に戦っただけ。いわば苦楽を共にした同士です。それを〝昵懇の仲〟とは誰からお聞きに?と尋ねます。

皇后は、私が あらぬ噂を信じたのね。立場は違えど 私とて女だもの。男ばかりの軍では苦労が多いでしょう。あなたは 結婚して子を産んでもいい年頃よ。だから思案中なの。どんな人ならお似合いかとね…と言います。

独孤靖瑶は、感謝しますが、反乱が収まらぬうちは他のことなど考えられませんと答えます。

皇后は、心に決めた人はいるの?と言葉巧みに聞きます。

独孤靖瑶は、私の問題ですからご心配は無用ですと断ります。

皇后は、今後の身の振り方をよく考えておくのねと警告します。

そんな中、粛宗の前に引っ立てられた薛嵩は、李俶を陥れた黒幕の正体を明かそうとした瞬間、張皇后の侍女 霊児に殺されてしまいます。

霊児は皇后の殺害を試みますが、李係が盾となり皇后を救います。

張皇后は腹心の霊児を捨て駒にし、李係に漁夫の利を与えるという茶番を演じたのでした。

李係は皇后を救ったことで立太子争いが優勢となります。

李泌は李俶に、強力な味方 独孤靖瑶を娶るよう進言します。

珍珠は2人の話を偶然聞いてしまいます。

一方、張皇后から李係との縁談を勧めらた独孤靖瑶は、李俶に娶ってほしいと告白します。

李俶は、慕ってくれて感謝するが私には妻子がいる。悪いが…珍珠を裏切れない…と立ち去ろうとします。

独孤靖瑶は、あなたは情に厚い人よ。でも将来 殿下が責任を負うべき相手は天下の民なのでは?そんなに私が嫌いなの?気にもならない?と聞きます。

李俶は、気になるからこそ無理なのだ。独孤家の兵力や財力は確かに魅力的だ。君が赤の他人ならさっさと娶り王府に囲っておくだろう…

だが君は親友だ。長い人生を1人寂しく過ごさせたくない…と告げます。

そんな中、史思明から文を受け取った独孤靖瑶は会うことを決めます。

つづく

麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ64話

(感想)

李俶はモテモテだね~

でも珍珠一筋でカッコいい‼️

史思明は独孤靖瑶に何の用があるのかしら❓

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