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麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ78話

「愛憎の果て」

張皇后は李泌に、粛宗が李係を立太子にするといったと告げます。

李泌は、詔書がなければ民が納得しません。決定を急がず陛下の回復を待ちましょう。それに密書だけで李俶の生死を判断するのは軽率ではないかと反対します。

張皇后は、新しい皇太子の冊立は勅命よ!もしや 逆らう気?と怒ります。

李泌は、陛下は昏睡状態に陥る前に皇太子を監国に任じられただけ。

それに皇太子はすでに回紇を発ち あと数日で長安に戻られますと

言います。

張皇后は、李泌殿が内飛龍使と私を それほどまでに疑うのであれば

真実を確かめましょう。期限は5日よ。5日経っても皇太子の李俶が長安に戻らぬ時は 即刻 新しい皇太子の冊立をすると告げます。

沈珍珠は哲米依(ジャミイ)から、史思明が金城郡に夜襲をかけたと伝えられ、危険と察知し急いで李俶の元へ向かいます。

同じ頃、金城郡で足止めされていた李俶一行は城から姿を現した何霊依を見て、やはり張皇后と史思明は組んでいたと確信します。

何霊依に殺されそうになった李俶と珍珠は、独孤靖瑶や李承寀、李婼 が助けに現れ城門を突破することができます。

独孤靖瑶は手をつなぐ李俶と珍珠を見て、珍珠を追い出したことを知られたと悟り、李俶の元を去ることを決意します。

そして捕らえた何霊依を李俶の前に連れ出します。

李俶は何霊依に、お前を信じた私が愚かだった。皇后の手先だったとは!と憤怒します。

何霊依は李俶に、主に背くことも考えた…殿下が少しでも私を想ってくれたら皇后など裏切っていたと言います。

李俶は、極悪人のお前が私の目にかなうと?悪事に手を染める前に殺しておくべきだった!と言い捨てます。

珍珠は、そうよ。出自のせいにするのはやめて!あなたは沈家20数名の命をその手で奪ったの。彼らを殺す時 罪悪感はなかったの?私や林致を襲い紅蕊を殺して素瓷を脅迫し愛憎の念から殿下も殺そうとした!そんなあなたが運命を嘆くなんて 笑わせないでと怒りをあらわにします。

李俶は珍珠に、処分は君に任せると言います。

何霊依は、いやよ珍珠に殺されるくらいなら自害する!死ぬならせめて殿下の手で死にたいと言います。

珍珠は、憎い相手だけどまだ殺せないわ。陛下の前で沈家の敵。すべての元凶は皇后だったと皇后の正体を白状させねばならないと言います。

何霊依は独孤靖瑶の剣に自らの体を突き刺し絶命します。

独孤靖瑶は李俶と珍珠の元を去っていきます。

期限の5日が過ぎ、李係を皇太子にしようとしたその時、李俶が戻ってきます。

つづく

麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ78話

(感想)

何霊依も独孤靖瑶も、李俶に相手にされないから珍珠に

復讐したんだ~😱😱

李俶がもう少し、女の扱いが上手で情けをかけれたら、

こんなことにならなかったよね😰

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