永遠の桃花 あらすじ16話

「夫婦の約束」

臙脂(えんじ)は玄女(げんじょ)から離鏡(りけい)の兵符を手に入れ、幽閉されていた長兄の離怨(りえん)を助け出します。

翼王となった離鏡(りけい)の妃となった玄女は、な7万年間 司音を愛し続ける離鏡(りけい)に相手にされず苛立ちます。

そんな中、臙脂(えんじ)が兵符を持ち出し離怨を逃したと伝えられた離鏡(りけい)は玄女に、お前が渡したのだな!離怨の母は鮫人族だ!長海に逃げたはず。もし鮫人族が挙兵したら ただでは済まさん!と激怒し玄女を床に叩きつけます。

その頃、夜華(やか)は天君の命令で、素錦(そきん)と叔父の連宋(れんそう)と天族の支族を訪問していました。

そして、隙を見て人間界に降りて行きます。

半年 夜華を待ち続けていた素素(そそ)は涙を流し、何も言わずにいきなり姿を消すなんて命に関わることでも起こったの?と尋ねます。

夜華は、違う…と答えます。

素素は、半年もいなかったのに〝違う〟とひと言で終わらせる気?と

問い詰めます。

夜華は、大事な用があった…と答えます。

素素は、それなら そうと言えばいいのにと言います。

夜華は、私が悪かった…と謝ります。

素素は、あなたはとてもいい人だわ。でも心の内はすべて話そうとしない…あなたが分からないと不安を口にします。

夜華は、たとえそうであっても 私を信じてくれ…と言います。

素素は、うなずき、話したくないなら無理強いしない…でも1人で抱え込まれたら自分が妻だと思えなくなると涙を流します。

夜華は素素の頬をつたう涙をぬぐってやり、全て私が悪い…と言います。

そして、すぐに戻らねばならなくなり、素素に1年か2年後に戻ってくると告げると銅鏡を渡し、話しかければ どこにいても私に聞こえる。会話することもできると話します。

素素は、あなたと出会う前は ここに1人で住み 特に何も望まなかった…でも私たちは夫婦になった…あまり私を待たせないで…もし長く待たされたら…あなたに怒るかも…怖いのよ あなたがどこかで また血まみれで倒れたりしたらと思うと…私はどうすればいいの?と聞きます。

夜華は、私が何もかも失っても ついてきてくれるか?と問います。

素素は、もともと その鉄剣くらいしか持ってないくせに。その鉄剣だって 薪割りの他は何の役にも立たないけど…私が文句を言った?と

聞きます。

夜華は、いいや すべて受け入れてくれた…待っていてくれと言うと姿を消します。

天族の支族の所へ戻った夜華は連宋に、危険は伴いますが素素と一緒になるには神仙たちに私が死んだと思わせるしかない。そうすれば

素素の命も守れ、私たちは晴れて幸せになれると告げます。

連宋は、天君をだますつもりか?と問います。

夜華は、衆目の中で死んだと見せかければ天君も疑わないでしょう…そして その好機が目前にあります。

連宋は、鮫人族との戦で死ぬと?と聞きます。

夜華は、うってつけの機会ですと答えます。

連宋は、お前は皇太子で神仙とは違うと言います。

夜華は、皇太子であっても素素の夫なのです。皇太子なら私の代わりは他にいます。ここで決断せず もし素素の存在を感づかれたら天君は素素を許さないでしょう…〝皇太子の地位〟と〝素素の命〟なら後者を選びますと答えます。

この時、夜華は鮫人族を討伐する最後の務めを果たしたら、人間界で素素と添い遂げようと決心していたのでした。

天宮に戻った夜華は天君に、長海水君に直接会い鮫人族への態度を この目で見ることと、鮫人族の一挙一動を観察し、開戦の好機をうかがいたいと言います。

つづく

永遠の桃花 あらすじ16話

(感想)

素素と夜華の愛を育む姿を見てると 癒されます✨✨

そして、白鳳九と東華帝君の仲も気になる~😍😍

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