永遠の桃花 あらすじ17話

「長海への旅」

東華帝君は酔って眠った白鳳九を胸に抱き寝床に連れて行きます。

翌日、白鳳九は東華帝君に、酔い覚ましを飲ませてくれた恩をどう返せば良いかと尋ねます。

東華帝君は、たかが3杯の酔い覚ましにすぎぬと答えます。

白鳳九は、この恩も必ず返します。青丘の教えに背けないし叔母上(白浅)の顔も潰せません…と言います。

東華帝君は、白浅は姪に よきしつけをしたようだと答えます。

白鳳九は、私は若い頃の叔母上にそっくりだと言われますと得意げに答えます。

墨淵の行方を捜している東華帝君は、崑崙虚にいた白浅は そなたより ずっと横暴で天君が送った18名の上仙さえ追い返したと言います。

白鳳九は、その崑崙虚の話は叔母上から聞いていませんと口を滑らしてしまい、叔母上が司音(しいん)であることを内緒にしてくれますか?と聞きます。

東華帝君は、もちろんだと答えます。

白鳳九は、これは青丘の最大の秘密私も偶然小耳にしました。たとえ墨淵上神の…と言ってしまいます。

一方、素素は2年ぶりに夜華(やか)が戻って来て喜びます。

夜華は素素に、翌朝すぐに発つと話します。

素素は、今度は1年か2年?それとも10年?私も連れて行ってと言います。

夜華は、だめだ。極めて危険な旅だからだと言います。

素素は、私にとって何より怖いのは あなたと離れることよ。あなたの居場所も いつ戻るかも分からない。こんなの もういや。あなたにとって私は何?妻だと思ってる?妻なら苦楽を共にすべきでしょと

説得します。

夜華は、危険にさらしたくないのだと言います。

素素は、まだ分からない?危険にさらされても あなたと一緒にいたいのと意思は曲げないのでした。

夜華は、素素の決心に負け、支度をしろ。明朝 一緒に発とうと承諾します。

夜華と素素は2人で長海へ向かいます。

途中、鮫人族の襲撃に遭い、墨淵(ぼくえん)の一番弟子だった疊風(ちょうほう)に救われます。

疊風は、夜華と素素を見て、師匠と司音だと思いますが、司音だとしたら明らかに女だし少しも仙気がない人間だ…たがなぜ師匠の扇子を持っているのだろう…この男は師匠と瓜二つだが師匠の仙気がない…

この2人は何者なのだろうか…と疑問を持ち、2人の名前を尋ねます。

夜華は疊風にだけ、自分の身分を明かし、長海水君(ちょうかいすいくん)の住む水晶宮を訪れます。

その頃、青丘では白浅が行方不明で、天族の皇太子〝夜華〟との婚礼を早めようとする天族に頭を悩ましていました。

折顔(せつがん)は白浅の母に、白浅は擎蒼(けいそう)を封印した際傷を負ったため今も洞窟に籠って療養している。婚儀は待ってほしい〟と言えばいいと進言します。

つづく

永遠の桃花 あらすじ17話

(感想)

東華帝君も素敵❣️

白鳳九も可愛い✨

夜華の声が魅力的で…💕💕💕

あの声で囁かれたら メロメロだわ😍

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