永遠の桃花 あらすじ18話

「決戦前夜」

長海水君の住む水晶宮に着いた素素は、兵たちの血を見て急に気分が悪くなります。

夜華は素素を軍医に診せると懐妊だと伝えられると、すぐに素素を人間界に送っていこうと決めます。

一方、離怨(りえん)は叔父を頼って鮫人族の兵を貸してほしいと頼みますが、門前払いされてしまいます。

その頃、長海水君(ちょうかいすいくん)は水晶宮で宴を催し、娘の緑袖(りょくしゅう)を鮫人族に嫁がせることで戦を避けようとしていました。

しかし、その宴で正体を明らかにした夜華は鮫人族と戦うと宣言し、

鮫人族の息子を血祭りにし送り返します。

人間界に素素を戻した夜華は、産まれる前に戻ってくるし、今度戻ったらもう二度と離れない。私を待て…良い場所を探して十里桃林を作ろうと約束します。

夜華は出陣します。

つづく

永遠の桃花 あらすじ18話

(感想)

夜華は天君を欺くため連宋に、鮫人族の刀で死なないように斬られ

たら、私を隠し場所へと運び、天君に〝跡形もなく消えた〟と伝えるように頼んでたけど…

天妃となった素錦が現れたことで、何か嫌なことが起きそう…😨

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