永遠の桃花 あらすじ19話

「囚われた素素」

出陣した夜華は鮫人族との戦闘で、計画通り首領の斬魄刀(ざんはくとう)で斬られて深手を負います。

同じ頃、人間界で夜華を待つ素素は、今夜は胸騒ぎがする…と夜華から渡された銅鏡で夜華を呼びますが返答がなく、眠っていると思います。

そんな中、素素は銅鏡で夜華が怪我をしたのを見てしまい、夜華を助けたい一心で仙障を突き破り家の外に出てしまいます。

一方、素錦は斬られた夜華が落とした銅鏡を拾い、そこに映る素素を見て驚きます。

天君(てんくん)に見つかった素素は天宮に連れて来られます。

素素は夜華の子を身ごもっていたことで死罪を免れるが、昭華宮に軟禁されることになります。

この頃、3日間の昏睡から目覚めた夜華は連宋から、素素が仙障を突き破ってしまったため、天君に見つかったと聞かされます。

連宋は、あの娘を助けたいなら 生きるのだ!そなたが死ねば娘も死ぬかもしれない!と説得します

夜華は、天君に知られたのなら、私と素素は もう無理です…

だからせめて素素の命を守るため 〝素素に何の関心もない〟と

天君に思わせなくては…と泣きながら言います。

一方、白鳳九は夜華が白浅と婚約しているにも関わらず、妊娠した女がいたと聞いて、問い詰めようと素素が閉じ込められている昭華宮へ行きますが鍵がかかっていて中には入れないのでした。

白鳳九は、夜華の名を呼び続ける素素が何だか可愛そうになります。

一方、玄女は離鏡(りけい)に子を身ごもったと明かします。

離鏡(りけい)と玄女は、天宮で行われる法会に一緒に行くことになります。

そんな中、巫医は玄女に、お腹の子の脈がもはや感じられませんと

告げます。

玄女は、このことは秘密よ!と命じます。

離鏡(りけい)の従者の火麒麟は天宮で、どこかで嗅いだ桃の花の香りにつられ昭華宮の前までやってきます。

そんな中、昭華宮で火事が起き、離鏡(りけい)は鍵を開け中にいる

女子を助け出し手当てを受けさせます。

離鏡(りけい)は素素を見て、司音だと思います。

しかし、手当てをした巫医は、この者は神仙ではなく人間ですと告げます。

つづく

永遠の桃花 あらすじ19話

(感想)

火麒麟は、桃の香りのする人間が気になるのね☺️

素素が司音だと気がつくのは誰なのかしら?

もうー‼️ワクワクするし、胸キュンするし、次回がとても楽しみ❣️

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