永遠の桃花 あらすじ24話

「逃れられない確執」

白鳳九狐の姿になって素素を訪ねますが、そこに素錦が現れ素素をいじめていることに気づくと狐の姿で素錦に噛みつきます。

素錦は狐を打ち殺すように命じます。

そこに奈奈がやってきて素錦に、素素様のお子が1歳になるまで残ることを許されたと話します。

そこに東華帝君が助けに現れ、私の狐を知らないか?と聞きます。

白鳳九は侍女から東華帝君に返されます。

東華帝君は素錦に、数日前 そなたと何かもめたらしいな。私と中に入り事情を聞いてみぬか?この狐に そなたをかむほどいらだった訳が知りたいと言います。

素錦は、大げさですわ。帝君がわざわざ調べるまでもありません…私も狐に傷を負わせたのでこの件はもう帳消しですと言います。

東華帝君は、帳消しだと?狐の傷は そなたより重い。なぜ帳消しなのだと詰め寄ります。

素錦は、お許しくださいとひざまずきます。

東華帝君は、今後 私の宮殿の者と狐には近寄らぬほうがよいぞと

警告します。

一方、離鏡(りけい)は兄・離怨(りえん)に、生かしておく理由を明かします。

離鏡(りけい)は離怨に、臙脂(えんじ)と俺たち3人は、翼族の王子と王女だが父上の〝切り札〟でもある。3人の誰が死んでも父上は仙力が増大する。そのために俺らを育てた。俺の母親は俺を産んだ時この秘密に気づき 父上に軟禁された末にお前に殺された。父上が救い出されればまず俺たちを殺し 仙力を増大させ天族を討つと明かします。

離怨は、あり得ない。父上は私を殺さない!と怒ります。

その様子を見ていた臙脂(えんじ)は兄たちの対立に心を痛め人間界へと旅立ちます。

妹・臙脂も離れていった離鏡(りけい)は虚しさを酒で紛らわしていました。

自分の子を宿した玄女の腹を触り、我が子よ…俺には もうお前しかいない…とつぶやきます。

玄女は、この子だけでなく 私もいますよと答えます。

離鏡はそれには答えず酒を酔いつぶれるまで飲み〝司音〟と何度も呼び続けます。

介抱していた玄女は、司音?なぜ あの者しか愛せないの!司音 もう二度と現れないで!さもないと お前を八つ裂きにしてやる!と強い恨みを抱きます。

天宮では夜華が正式に天族の皇太子に即位する冊立式典の日を迎えます。

翼王である離鏡も冊立式に行き 天妃である素錦に、一攬芳華の夫人(素素)はお元気ですか?と尋ねます。

素錦は、素素のことかしら?と口ごもります。

素錦の宮女は、天妃様の目を傷つけましたと話します。

素錦は、お黙り!と宮女を叱りつけ、素素は今も一攬芳華に住み お産に備えてますと離鏡に言います。

離鏡は、素素様は 我らのせいで やけどを負ったゆえ 天宮に来たついでに伺いました お気になさらずと答えます。

その後、離鏡は素錦が皇太子に嫁ぐという噂を耳にして、火麒麟に素素の様子を見に行かせます。

夜華は天君から太子印を受け、何度も雷に打たれ続けます。

同じ頃、素素は奈奈から、夜華の冊立式の後に素錦天妃が嫁ぐと聞かされ、思った通りだわ…とショックを受けます。

奈奈は、素錦天妃が洗梧宮に入れば素素様を困らせるのでは?と心配します。

そして、雷鳴を聞いた時、素素の陣痛が始まります。

同じ頃、玄女も三つ月も早く陣痛が始まっていました。

夜華は、最後の雷刑を受けに刑場へ向かいます。

つづく

永遠の桃花 あらすじ24話

(感想)

玄女と素素のお産が同じ日になるなんて…😱😱😱 悪縁を感じます😰😰

もう 次回が気になる〜‼️

夜華の目を見ると、心の中で悲しみと寂しさと怒りが分かる💦💦💦

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