永遠の桃花 あらすじ49話

「師匠の帰還」

青丘に戻った白浅は夜華との婚儀を早めてくれるように言います。

墨淵を愛していると思っていたと言う兄たちに白浅は、変な冗談はやめて。師匠には命を救われ 弟子として教えを授かった…私にとっては父のようなお方よ。師匠のためなら死んでも本望だわ。だけど愛しているのは夜華だけなのと話し、すぐに夜華の元に戻ります。

そんな中、夜華は白浅に、瀛洲で父神が修為を与えた猛獣を殺した罪で人間界に2ヶ月修練に行くことを告げます。

心配する白浅に夜華は、こたびは天君の指示で運命簿が空白だと話します。

白浅は、人間界の60年で何が起きるか誰も分からないのね?では

言っとく。人間界へ行って自分が皇太子であることや 正室になる許嫁がいることも忘れても別の女子を娶らないで…だって怖いの…

人間界で女子と深みにはまってはだめよと釘をさします。

一方、白鳳九は成玉元君からすぐ天界に来るよう言づけをもらい

すぐに向かいます。

その頃、崑崙虚では鐘が鳴り響きます。

それは墨淵が戻ってくる合図でした。

白浅は目覚めた墨淵に会いに行き、夜華が墨淵の弟だと聞かされます。

驚く折顔と白浅に墨淵は、私でさえも父神が逝去する直前に知ったと話します。

夜華に会いたいと言う墨淵に白浅は、今 人間界にいて師匠が元気になった頃連れてきますと答えます。

一方、白鳳九は東華帝君が大難に遭うと聞かされて、帝君に抱きついて泣きます。

つづく

永遠の桃花 あらすじ49話

(感想)

なんだ~~‼️

夜華は墨淵の生まれ変わりなのかと想像してたんだけど

そうではなく、双子の弟だったのね☺️

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